石積みのある風景(月刊土木技術)

伝統工法として受け継がれてきた「石積み」が今、再度、注目を集めている。東京工業大学の真田純子先生を中心に棚田や段田における「石積み」の在り方が見直され、石積み技術の継承が行われているのだ。現在の日本では公共事業においては、石積みを用いることは構造計算などの観点から難しいが、ヨーロッパでは公共事業に石積みを取り入れ始めている国も出てきた。石積みが織りなす風景とはどんなものか。日本だけでなく海外の事例も紹介していく。

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