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施工管理技士の転職。しかも初めての派遣社員。決心してから入社までの一連の流れ。

施工管理技士の転職。しかも初めての派遣社員。決心してから入社までの一連の流れ。

施工管理技士の転職。しかも初めての派遣社員。決心してから入社までの一連の流れ。

派遣社員への転職を決心したら。

派遣で働くことのメリットを感じ、今までの会社で正社員として働いてきた方が、派遣として転職することを決意された後は、転職活動を本格的に始めることになります。

とはいえ、初めて派遣として働こうとしている方、とりわけ転職自体の経験がそもそも薄い方にとっては、何をどう進めるべきかイメージが湧かないのではないでしょうか。また、40代や50代の方にとっては、かつてのハローワークや求人誌を頼りにした転職活動とのギャップに面食らう方もいるかもしれません。

今回は、派遣という働き方を決意した方や別の派遣会社に転職を決意した方に向けて、派遣として入社して働くまでの一連の流れについてご説明します。

施工管理技士が派遣社員として転職するまで。

派遣として転職するには、まずは「派遣の案件を取り扱う転職支援サービスに登録する」という方法が一般的です。ハローワークや求人誌で派遣の案件を探すという手段もありますが、ハローワークや求人誌に載っている派遣の求人は地元の中小の建設会社が多くを占めています。
もし「年収を上げたい」「安定した労働環境や現場環境で働きたい」「より良い待遇の会社で働きたい」という思いを持って派遣への転職を進めるのであれば、Webの転職支援サービスに登録するほうが条件に合う求人が見つかりやすいでしょう。

そこからは正社員の転職と同様に、転職支援サービスに履歴書や職務経歴書(建設業界の場合は実際に担当した工事について詳しく記載する「工事経歴書」が使われることもあります)を登録します。すると、

・自分から案件を探す
・企業からのオファーから選ぶ
・専属の担当アドバイザーが自分の希望に近い案件を提案してくれる

などの経緯で自分の目に入る案件が増えるので、その中から自分の希望に近い案件を探して応募するという流れになります。
※ちなみに紹介予定派遣を除く通常の派遣の場合は、就業先と労働(候補)者の事前面接は禁止されています。

ポイントとしては、転職支援サービスにただ登録するだけでなく、多少面倒でも履歴書や職務経歴書もしっかりと埋めて登録することです。特に資格や現場での実務経験の記載が多いほど、好印象です。
企業・ゼネコンの担当者や転職支援サービスのコンサルタントが、あなたのスキル・経験を判断するための材料になるものなので、適切に埋めないと企業・ゼネコンにあなたの魅力が伝わらずオファーが来ないというだけでなく、好条件の求人が多い「非公開求人」の案内も担当アドバイザーから受けづらくなります。

一度、履歴書や職務経歴書を完成させてしまえば、別で必要になった際にある程度内容は使い回すことが出来るので、転職活動開始の最初の時期に少しの時間を割くだけです。

非公開求人とは?条件や待遇が良い仕組み。

先ほど「非公開求人」という単語が出ましたが、転職サービスの多くは”サービス登録した方にしか案内しない”という非公開求人を保有しています。
これは転職サービス側の都合というよりも、競合他社に採用事情を見せたくない場合や、募集条件とのマッチ度合いが高い応募者しか選考したくない or する余裕もないという、募集企業側の都合によることが多いです。

逆に言うと、とにかく人が欲しいという中小の建設会社にとっては非公開求人にするメリットがあまりありません。そのため必然的に、非公開求人には大手・中堅のゼネコンや建設会社からの求人が多く集まり、労働環境や条件、待遇が良い傾向にあります。

転職支援サービスに登録するメリットは、この非公開求人の紹介を受けられるという面もあるのです。

派遣先が決まってからの流れ。

晴れて就業先が決まると労働契約を交わすことになるのですが、正社員と違うのは、就業先と直接労働契約を結ぶことがない点です。
派遣として働く場合、派遣元となる会社と労働者が労働契約を結び、就業先の会社は、派遣元の会社と労働者派遣契約を結ぶことになります。
また就業初日には、よほどサポートが弱い派遣会社でない限りは、スムーズに仕事に入れるように、派遣元の管理担当者が同行してくれます。

当然ですが、入社(派遣先での勤務)にあたっては、現在の会社を退職する必要があります。
退職時期によっていつから勤務できるかが変わってくるため、今の会社に在籍しながら転職活動を進めていた場合は、希望する条件での派遣就業が決まり次第、すぐに今の会社に退職の意思を伝える必要があります。

転職への第一歩として転職支援サイトへの登録を。

派遣として働くまでの転職活動の大まかな流れは「転職支援サービスへの登録」→「履歴書・職務経歴書(工事経歴書)の登録」→「派遣求人に応募」→「就業決定~入社」となります。

ここまでを見て面倒そうと思われる方もいるかもしれませんが、施工管理求人ナビの場合は履歴書・職務経歴書(工事経歴書)の登録さえ済ませてしまえば、後は国家資格を取得しているキャリアコンサルタントが希望の条件に合う案件選びや非公開求人の紹介、就業までを無料でサポートを行い、就業してからも専任のサポート担当が給与アップ交渉や現場環境の改善のために就業先との交渉を行います。

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