【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
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JV
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 建築
- 法規
- 資格
JV(joint venture)は、共同企業体のこと。複数の異なる企業が共同事業を行う組織を指す。民法上の組合に該当する。複数の建設企業が一緒になって、一つの建設工事を受注し、施工を行うことを目的に形成される体制で。大…
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WingNeo
- 土木
- 工法
- 建築
- 情報通信
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
WingNeoとは、様々な機能を搭載した汎用CADエンジン・アプリケーションソフトウェアの名称で、測量業務に特化したCADシステム。測量をはじめ設計、登記業務などに対応し、現場と設計部門をトータルサポートする。
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トーチ工法
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 維持改修
- 資材・機械
トーチ工法とは、トーチバーナーを用いた溶着施工によって、建築物の屋上や地下外壁に防水層を形成する工法。アスファルト防水トーチ工法とも呼ばれる。トーチバーナーでルーフィングを炙る施工方法。公共建築工事標準仕様書、公共建築改…
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ワンデーレスポンス
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
- 資材・機械
ワンデーレスポンス(One Day Response)とは、工事受注者から問い合わせや指示依頼を受けた発注者が、1日以内に回答する取り組み。その日のうちに対応できない場合は、回答日を予告して、施工業者の手待ち時間を抑える…
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空げき率
- コンクリート
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
空げき率とは、砂や岩石、土壌などの単位体積あたりの空隙部分の割合。百分率で表わす。多孔度、間隙率などとも呼ぶ。
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振動暴露基準
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
- 資格
振動ばく露基準とは、チェンソーやチッピングハンマーなどといった振動工具を使用する際、手や腕に対する負担を軽減するために使用時間などに関して設けられた制限基準。国際標準化機構(ISO)などを踏まえた振動障害予防対策として用…
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X-pile工法
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
X-pile(エックス・パイル)工法は、住宅を対象とした基礎地盤対策用の回転貫入鋼管杭工法。スウェーデン敷きサウンディング試験に基いて設計されている。建築物の大きさと地盤の状況により杭構成を変えられるため、あらゆる地盤に…
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ネガティブフリクション
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 橋梁
- 法規
- 資材・機械
ネガティブフリクション(NF)とは、地盤に打ち込んだ支持杭の周辺が地盤沈下する際に、杭を引き下げようとする摩擦力。支持杭基礎建物が沈下する一因である。10cm超の地盤沈下が広範囲で起きる場合等に、支持力上回る負の摩擦力が…
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安全衛生責任者
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
- 資格
安全衛生責任者とは、労働安全衛生法で定められている管理体制の責任者のこと。建設業における請負人は、安全衛生責任者を選任しなければならない。安全衛生責任者の役割は、統括安全衛生責任者との連絡・調整など。建設現場の安全衛生を…
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屈折波法
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 地盤
- 工法
- 情報通信
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
- 資材・機械
屈折波法とは、弾性波探査方法の一つ。地盤の構造や性質を地震波(弾性波)の伝わり方によって調べる。地面や山などの弾性的性質によって、弾性波速度や伝播経路が異なることを利用した地質調査方法で、屈折波法では発破などによって弾性…
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設計アドバイザー制度
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
- 資材・機械
- 資格
設計アドバイザー制度とは、設計VEに専門家を活用するための制度。2003年3月、「公共事業コスト構造改革プログラム」として国土交通省が打ち出したもの。設計アドバイザー制度では、設計VEに精通している技術者を集め、VE検討…
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MPA
- 土木
- 建築
- 法規
- 資格
MPAとは、Major Project Arrangement(メジャー・プロジェクト・アレンジメント)のことで、特定の大型公共事業などに対して、外国企業の参入が可能となる措置のこと。大型プロジェクト特例措置とも呼ばれる…
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ZEB
- ゼネコン・サブコン
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
- 鹿島建設
ZEB(ゼブ)とは、ゼロ・エネルギー・ビルの略で、エネルギー利用を工夫することで、一次エネルギーの年間消費量が、ゼロもしくはおおむねがゼロとなる建築物を指す。省エネ機能や再生可能エネルギーを用いることによって、二酸化炭素…
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バイブロハンマー工法
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
バイブロハンマー工法とは、直接打撃工法の一つ。バイブロハンマーの強制振動力(起振力・振幅・加速度)を杭に伝達し、杭周辺の土粒子間の結合を低下させることで、杭を地中に貫入する工法。クレーンで吊下げたバイブロハンマーで杭を掴…
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一般競争入札
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
- 資材・機械
- 資格
一般競争入札とは、入札者を指定せず、一定の入札参加資格を満たす者なら誰でも公告により自由に競争できる入札のこと。一般競争入札は、公共事業において契約が寡占状態になることを防ぎ、公明正大な契約を確保するために実施される。営…
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建設業法
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
- 資格
建設業法とは、建設工事の適正な施工を確保することや、発注者および下請け建設業者の保護などを目的として昭和24年に制定された法律。建設業界の資質向上、工事請負契約の適正化、建設業の健全な発達などを図る。
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線閉責任者
- 土木
- 工法
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
- 資格
- 鉄道
線閉責任者とは、鉄道の大規模な保線工事などにおいて、線路閉鎖の手続きなどを行うために必要な資格。一般社団法人日本鉄道施設協会(JRCEA)がJR東日本等から認定業務を委嘱されている。線閉責任者(在来線)の資格の新規取得要…
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NETIS(新技術情報提供システム)
- 土木
- 工法
- 建築
- 情報通信
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
- 資格
NETIS(新技術情報提供システム)は、国土交通省のイントラネットやインターネットで運用されるデータベースシステムのこと。ネティスと呼ばれる。土木分野等の新しい技術の活用を促進するため、国土交通省が新技術に関する情報を公…
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アンダーピニング
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 維持改修
- 資材・機械
アンダーピニングは、地下工事を実施する際に、近接している構造物が沈下・傾斜することを防ぐための基礎補強工事。建造物が沈下する恐れのあるときに、ジャッキの力を利用して建造物の傾きを水平に戻し、支持杭で再沈下を防ぐ。アンダー…
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バラスト軌道
- 土木
- 工法
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
- 鉄道
バラスト軌道とは、鉄道の線路において、路盤にバラスト(砕石、砂利)を敷き詰め、枕木でレールを支える構造の道床。低振動・低騒音で乗り心地がよく、建設費も安い。

