【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
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外れ止め装置
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
外れ止め装置とは、巻上げ用フックのかぎ部分に取付けられ、玉掛け用ワイヤロープが外れるのを防止する装置です。スプリング式のものとウェイト式のものがあります。この装置の故障によって玉掛け用ワイヤロープが外れる事故が多いので、…
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巻過防止装置(リミットスイッチ)
- 土木
- 工法
- 建築
- 情報通信
- 資材・機械
巻過防止装置とは、フックを最上限まで巻上げたときに巻上げを停止させ、巻過によるクレーンの破損や、ワイヤーロープ切断による荷の落下などの危険を防止するための装置です。つり具の位置を、つり下げられた重錘(おもり)や、レバーま…
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浮きクレーン
- トンネル
- 土木
- 橋梁
- 河川・ダム
- 港湾
- 資材・機械
浮きクレーンとは、水上に浮いた台船(ポンツーン)にクレーン装置を取付けたもので、自航式と非自航式があり、河川や海上を移動することができます。河川や海上での建設工事や荷役のほか、浚渫や堤防建設などの港の保全や海難事故の救助…
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クローラクレーン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
クローラクレーンは、走行車輪の代わりにクローラ(履帯)という平たい板状のものを繋げたベルトで走行します。走行速度はタイヤ式の移動式クレーンと違い速くありませんが、クローラによって不整地や軟弱地盤でも走行することができます…
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移動式クレーン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
移動式クレーンは、不特定の場所に移動し、作業することのできるクレーンです。道路上や作業現場内を移動するもの、鉄道線路上を移動するもの、そして水上を移動するものに分けられ、巻上げ、巻下げ、旋回、ジブ起伏、伸縮そして走行など…
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橋形クレーン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
橋形クレーンとは、天井クレーンのガーダに脚状のサドルを取付けたような橋形をしていて、両脚のサドル部分に車輪があり地上のレール上を走行するクレーンです。天井や壁のない野外で、よく使用されています。ふ頭ではスックの代わりにコ…
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ジブクレーン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 港湾
- 資材・機械
ジブクレーンは、造船所、ふ頭、岸壁、建設工事現場などに広く使用されています。ジブクレーンには、水平ジブを持ったつち形クレーンや壁クレーン、また起伏するジブを持った塔形ジブクレーン、高脚ジブクレーン、片脚ジブクレーン、低床…
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ホイスト式天井クレーン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
ホイスト式天井クレーンとは、電気ホイストを搭載した天井クレーンで、取扱いが容易なためいろいろな場所で使用されています。I型鋼を用いたガーダに懸垂しているののと、ガーダ上をクラブトロリのようにホイストが横行する、容量の大き…
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つり上げ荷重
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
つり上げ荷重とは、クレーン、移動式クレーンまたは、デリックの構造おゆび材料に応じて負荷することのできる最大荷重で、フックなどのつり具の質量も含んでいます。ジブを有しない天井クレーンなどでは、トロリの位置に関係なくつり上げ…
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デリック
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
デリックとは、マストまたはブームを有し原動機を別置し、ワイヤーロープにより操作さするもので、吊荷を動力を用いてつり上げることを目的とする機械装置です。また、吊荷の旋回運動ができるものとできないものがあります。その主な種類…
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粉状水性塗料
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
粉状水性塗料とは、顔料と水溶性の有機質展色剤を配合した粉末状のものを粉状水性塗料といいます。展色剤としてカゼインと消石灰、膠、デキストリン、アラビヤゴムなどを用い、顔料は炭酸カルシウム・クレーなどを用いているので安価です…
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ウッドシーラー
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
ウッドシーラーとは、ニトロセルロース・樹脂・可塑剤および溶剤を主原料とする液体で、木部クリヤーラッカー塗の下塗に用いられ、上に塗るラッカーの吸込みと目やせを防止する事を目的としている。樹脂は、主としてセラックを用いていま…
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クリヤーラッカー
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
クリヤーラッカーとは、ニトロセルロース・樹脂・可塑剤および溶剤を主原料とする液体で透明な塗膜を形成するようにつくったものです。木部用クリヤーラッカーは不揮発分が比較的多く肉がつき易い、油ワニスの塗膜にくらべて膜が固く、淡…
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吸込止め剤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
吸込止め剤とは、檜・ヒバ・杉・松の類のように吸収性にむらのある素地木部に着色する場合色むらを生じるのを防ぐために用います。水性ステインで着色する場合にはその付着をさまたげるから用いてはいけません。
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色押え・目止押え
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
色押え・目止押えとは、木部素地の着色と目止を施工した後、それらが上塗りの油ワニスの塗膜ににじむのを防ぐ必要のあるときに、油ワニスの溶剤に溶けないセラックニスまたは白ラックニスを用いて押えます。
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着色剤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
着色剤とは、木部素地の着色に用いるもので、油性ステインと水性ステインがあります。メネラルスピリットとゴールドサイズに油溶性染料を溶解した油性ステインと、デキストリンの水溶液に水溶性染料を溶解した水性ステインという着色剤が…
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油ワニス
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
油ワニスとは、天然産樹脂・加工樹脂・合成樹脂などの樹脂類および乾燥性の脂肪油を、おもな原料とし、これらを加熱融合して溶剤でうすめたものを総称して、油ワニスといいます。スパーワニスはロジンとグリセリンとのエステル化反応によ…
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リムーバー
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
リムーバーとは、仕上塗材や塗料類(ペンキ・エナメルなど)を軟化・膨潤させて、ヘラなどで素地を傷めずに除去する剥離剤のこと。従来型のサンダー等で機械的に取り除く場合と区別される。 アルカリ性リムーバーは、軽金属を腐蝕させ、…
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パテかいパテ
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
パテかいパテとは、油性ペイントの場合、素地こしらえの工程を終わって、下塗塗料を塗った後、なお残っているわずかの不陸や目違いなどを繕い、その平らさを高めるために用いるものをパテかいパテといいます。、通常堅練白亜鉛ペイントに…
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穴うめパテ
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
穴うめパテとは、主として木部素地こしらえの工程で、大きな穴やすき間などを繕たうめのもので、鉄部や軽金属面ではその必要がない場合が多い。オイルパテ・ハードオイルパテは共に必要に応じてよく乾燥した、鋸くずを適当量混入します。…