【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
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空げき率
- コンクリート
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
空げき率とは、砂や岩石、土壌などの単位体積あたりの空隙部分の割合。百分率で表わす。多孔度、間隙率などとも呼ぶ。
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合流管渠
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
合流管渠とは、同一の管渠によって汚水と雨水を流下させるシステム。水洗化の普及と浸水対策を同時に行えることから都市部などで導入されてきたが、雨天時などに下水が流出するおそれもあり、また、下水処理場の負荷も増えるため、昭和4…
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糸目地
- 土木
- 建築
- 資材・機械
細い目地。
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柱列工法
- コンクリート
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
柱列工法とは、柱列式の土留壁を構築するために、モルタル杭や場所打ちコンクリート杭などを直線的に連続して打ち込む工法。
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GL工法
- コンクリート
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
GL工法とは、GLボンドを用いて鉄筋コンクリート面などに下地なしで石膏ボードを直接貼り付ける工法。低コストで仕上げたい場合やコンクリート面から仕上げ面までを小さくしたい場合に使われる。GL工法は、簡単な工事で、工期の短縮…
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phコンパレーター
- コンクリート
- 土木
- 工法
- 建築
- 情報通信
- 施工管理
- 資材・機械
phコンパレーターとは、コンクリート工事等に使用する器具。コンクリートのアルカリ度を測定する機械で、ダイヤル式が一般的。多様体の外径や厚みなどを図るのに便利。
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アースドリル工法
- コンクリート
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
アースドリル工法とは、掘削した穴の中に鉄筋を立て込み、コンクリートを流し込むことによって、杭を形成する工法。杭工法の一つ。施工が速く工費も安いのが特長。高層ビルやマンションの基礎工事で多様されている。
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スラント
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
スラントとは、傾斜や坂、斜面を意味するが、土木用語としては気泡などを利用して、勾配を計測する器具を指す。土木工事、配管工事、内装工事などで勾配・傾斜角度を計測する際に使用する。
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トラフィカビリティ(trafficability)
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 情報通信
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
- 道路
トラフィカビリティ(trafficability)とは、軟弱地などでの重機の走破性のことで、施工現場の地面が建設機械の走行に耐えうるかどうかを表わす度合。コーンペネトロメータで測定したコーン指数qcによって表わす。 コー…
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ヒストグラム
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
ヒストグラムとは、品質管理図表のこと。度数分布表、柱状図とも呼ばれる。横軸にデータの区間をとり、縦軸にデータ区間に該当するデータの度数をとったグラフ。該当データがどんな値を中心に、どんなばらつき方をしているか調べるのに役…
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ポストクーリング
- コンクリート
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
ポストクーリングとは、コンクリートを施工する際、打ち込み後にコンクリートを冷却させる手法。コンクリートの温度応力を緩和する目的で行う。ポストクーリングによって、コンクリートのひび割れを軽減できる。
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横壁ボルト止め工法
- コンクリート
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
横壁ボルト止め工法は、座掘り加工してあるボルトをパネル両端に止め付ける工法。屋根や床、外壁などに使われるALCパネル(軽量気泡コンクリートパネル)を外壁に設置する際などに使用し、地震などの歪みに対して階段状にパネルがずれ…
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掘り越し
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
掘り越しとは、鉄筋や型枠を組み立てるスペースを確保するために、掘削を大きめに行うことを言う。余掘りとも呼ばれる。
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合抉り(あいじゃくり)
- 工法
- 建築
- 資材・機械
合抉り(あいじゃくり)とは、木の板同士をつなぎ目無くつなげるための技法。凸凹を噛み組み合わせることで膨張などの変形に耐えられるようにする。合抉りを用いることでつなぎ目の接合強度が増すほか、つなぎ目の隙間を目立たなくすると…
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事業損失防止施設費
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 維持改修
- 資材・機械
- 資格
事業損失防止施設費とは、施工に伴う騒音、振動、地盤沈下、地下水の断絶などの事業損失を未然に防止するための仮施設の設置費、撤去費、維持管理費用のほか、事業損失を未然に防止するために必要な調査費用など。 発生する騒音・振動・…
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沈埋トンネル工法
- コンクリート
- トンネル
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 港湾
- 資材・機械
沈埋トンネル工法(沈埋工法)とは、コンクリート製や鋼鉄製のケーソン(沈埋函)を、海底に沈めて順次結合していくトンネル建設工法である。陸上や造船ドックで製作したケーソン(沈埋函)を、掘削した水底に沈設する方法として、タワー…
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JR工事管理者
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
- 資格
- 鉄道
JR工事管理者とは、JRの施設関係工事従事者資格の一つ。線路内や線路付近で工事を行う際に必要とされる資格。工事管理者(在来線)と工事管理者(新幹線)があり、一般社団法人日本鉄道施設協会が認定業務を行っている。鉄道関連工事…
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PI
- 土木
- 建築
- 法規
- 発注・コンサル
- 道路
PIとは、パブリック・インボルブメント(Public Involvement)のこと。公共事業などの計画に、住民の意見を反映させるための手法。施策の立案や事業の計画や実施などの過程で、関係する利用者や住民などに対して情報…
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アーク溶接
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 橋梁
- 資材・機械
アーク溶接とは、金属同士を接合する溶接方法の一種。金属材料と溶接棒の間にアーク放電を起こして接合する。アーク溶接の用途は幅広く自動車、列車、建築物などの金属構造物に用いられる。
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スランプ試験
- コンクリート
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
- 資材・機械
スランプ試験(Concrete Slump Test)とは、凝固前の生コンクリートの流動性を示すスランプ値を求める試験。スランプコーン と言う入れ物に生コンクリートを入れ、型を外した時の頂部の崩れ具合で測定する。スランプ…

