【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
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ワンデーレスポンス
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
- 資材・機械
ワンデーレスポンス(One Day Response)とは、工事受注者から問い合わせや指示依頼を受けた発注者が、1日以内に回答する取り組み。その日のうちに対応できない場合は、回答日を予告して、施工業者の手待ち時間を抑える…
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工事成績評定
- ゼネコン・サブコン
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- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
- 資格
工事成績評定とは、公共工事が完成した際に、工事の施行状況や出来栄え、技術提案などを発注者が採点する工事の成績表。
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VE提案
- ゼネコン・サブコン
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- 情報通信
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
- 維持改修
VE提案とは、Value Engineeringの手法に基づいて、サービスや製品の価値を向上させる提案。現在の機能・品質だけではなく、コストなども含め総合的に優れた価値を追求する。建設分野における対象物は、目的物、施工方…
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一般競争入札
- ゼネコン・サブコン
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- 法規
- 発注・コンサル
- 資材・機械
- 資格
一般競争入札とは、入札者を指定せず、一定の入札参加資格を満たす者なら誰でも公告により自由に競争できる入札のこと。一般競争入札は、公共事業において契約が寡占状態になることを防ぎ、公明正大な契約を確保するために実施される。営…
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最適工期
- ゼネコン・サブコン
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- 工法
- 建築
- 施工管理
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- 資材・機械
最適工期とは、工事コストを最小にするために最適な工期。直接工事費と間接工事費の合計を工事コストと呼ぶが、直接工事費は工期が短過ぎても長過ぎても増加し、間接工事費は工期に比例して増減数するため、工事コストを抑えるためには最…
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VFM(バリュー・フォー・マネー)
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
- 維持改修
- 資格
VFMとは、PFI事業における重要な概念の一つ。バリュー・フォー・マネー。支払いに対して最も価値の高いサービスを供給する考え方のこと。事業の選定などに使われる。VFM算定には「シミュレーションのVFM」と「実際のVFM」…
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液性限界/塑性限界試験
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
液性限界/塑性限界試験(えきせいげんかい/そせいげんかいしけん)は、建設現場などで土壌の状態を調べる検査の一種。地盤ではなく土の性質を調べるもので、土の物理的な性質や土の分類などに利用される試験。
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三軸圧縮試験
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 発注・コンサル
- 資材・機械
三軸圧縮試験(triaxial compression test)とは、補強土壁に用いる盛土材の強度に関する試験。不透水性のゴムスリーブで包んだ円柱形の供試体に対して、三軸的な圧力を加えることで、自然な土中状態を再現し、…
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WingNeo
- 土木
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- 情報通信
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
WingNeoとは、様々な機能を搭載した汎用CADエンジン・アプリケーションソフトウェアの名称で、測量業務に特化したCADシステム。測量をはじめ設計、登記業務などに対応し、現場と設計部門をトータルサポートする。
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過圧密比
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
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- 発注・コンサル
過圧密比とは、有効土被り圧に対する圧密降伏応力の比。圧密試験によって求められる。圧密降伏応力とは、粘土の圧密過程において弾性的な過圧密領域から塑性的な正規圧密領域に移行する境界点の応力で、過去に粘土に加えられたことのある…
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施工計画書
- ゼネコン・サブコン
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- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
- 資材・機械
- 資格
施工計画書とは、工事目的物を完成するために必要な手順や工法等について、請負者が工事着手前に監督職員に提出しなければならない計画書。工事概要、計画工程表、現場組織表、指定機械、主要船舶・機械、主要資材、施工方法( 主要機械…
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CMR(コンストラクション・マネジャー)
- ゼネコン・サブコン
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- 工法
- 建築
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- 発注・コンサル
- 資材・機械
- 資格
CMR(コンストラクション・マネジャー)は、建設生産・管理システムの一つであるCM方式において、発注者側に立って設計・発注・施工の各段階で、設計や発注方式の検討のほか、工程管理、品質管理、コスト管理などのマネジメントを行…
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アッターベルグ限界
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- 工法
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アッターベルグ限界とは、土の含水比に伴う液体状から塑性体、半固体、固体までの各形状変化の境界を指す。一般的にはコンシステンシー限界といい、試験法を確立した人物の名前にちなみ、アッターベルグ限界とも呼ばれる。液状と塑性体の…
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改正公共工事品質確保促進法(公共工事品確法)
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- 工法
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- 法規
- 発注・コンサル
- 資材・機械
- 資格
公共工事の品質確保の促進に関する法律の一部を改正する法律。インフラの品質確保とその担い手の中長期的な育成確保を目的に、平成26年6月4日に公布施行された。ダンピング受注の防止、賃金・安全衛生等の労働環境改善、発注者責務の…
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施工品質管理表(QC工程表)
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- 工法
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- 資材・機械
施工品質管理表(QC工程表)とは、品質を確認するため、一連の工程の流れをまとめた表。管理項目、管理値を設定し、管理値を外れた場合の処置を定めておくほか、重点的に実施すべき項目を取り上げる必要がある。また、検査の時期、頻度…
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コンシステンシー限界
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- 工法
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コンシステンシー限界とは、土の含水比に伴う状態の変化の境界の含水比の総称である。土は含水比が減少することで、液体状、塑性体、半固体、固体へと変化し、液状と塑性体の境界を液性限界 、塑性体と半固体の境界を塑性限界、半固体と…
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管工事施工管理技士
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- 資格
管工事施工管理技士とは、施工管理技士資格のうちの一つで国家資格。管轄は国土交通省。区分には1級と2級がある。冷暖房設備、空調設備、給排水設備、浄化槽、ガス管などの管工事において、施工、工程、品質、安全等の管理業務を担う。…
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収縮限界
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収縮限界とは、土が含水比に伴い、液体状、塑性体、半固体、固体へと至るコンシステンシーのうち、半固体と固体の境界(Shrinkage Limit、SL)。ちなみに液状と塑性体の境界は液性限界(Liquid Limit、LL…
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e-logp曲線
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e-logp曲線は、土の圧縮試験などの結果を整理する際に用いる曲線。横軸(p軸)に圧密圧力(対数目盛)を、縦軸(e軸)に間隙比を表したグラフで、圧縮指数や圧密降伏応力などの指数を求めることができる。圧密降伏応力以上の直線…
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許容沈下量上限
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許容沈下量上限とは、建築物の地盤に対する安定性を確保するために許容される基礎の沈下量。圧密沈下と即時沈下、それぞれに対する許容値がある。

