【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
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ハツリ(斫り)
- コンクリート
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
ハツリ(斫り)とは、ノミをハンマーで叩くなどしてコンクリートを削る/砕くこと。新築/解体工事において少なからずハツリは発生するものとされ、ハツリ時には大量の粉塵/騒音が発生するとされる。打設したコンクリートを削るものであ…
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レーザー墨出し器
- 工法
- 建築
- 情報通信
- 施工管理
- 資材・機械
レーザー墨出し器とは、一人での墨出し作業が可能な測量機器のことで、レーザーを引くことで簡易に基準線を引くことが可能とされる。原理的には、数本のレーザー光を壁面/天井/床面に照射して、水平/直角などの基準となる墨線を出すも…
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ばか棒(馬鹿棒)
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 発注・コンサル
- 資材・機械
ばか棒(馬鹿棒)は、同じ長さ(高さ)を多数の箇所に繰り返し記すときなどに使用する棒のこと。ばか棒は水平を出すための測量器具として、工事現場にある木切れなどを適宜切断して簡易に作ることができる。ばか棒の由来としては、木の角…
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GPS測量
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 情報通信
- 施工管理
- 河川・ダム
- 法規
- 発注・コンサル
- 資材・機械
GPS測量は、Global Positioning Systemの略称で、汎地球測位システムを利用した新しい測量方法とされる。原理的には、人工衛星の電波を受信し、緯度/経度を測定することで相対的な位置関係を把握するもので…
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横断測量
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 地盤
- 工法
- 情報通信
- 施工管理
- 河川・ダム
- 法規
- 発注・コンサル
- 資材・機械
横断測量とは、縦断測量で打ち込んだ(一定直線の)杭位置に対し、直角方向の地盤高低を求める測量のこと。コンサルタント側による横断図は作成から経年するため、現状が変化する場合は再度の測量が必要とされる。特に河川の変化は著しい…
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トランシットの検査/調整
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 情報通信
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
- 資材・機械
トランシットの検査/調整とは、測量作業前に使用する当該機器の検査/調整のことで、メーカーに依頼するものとされる。トランシットの検査/調整は、使用前/中に点検するものであり、全てのネジを緩めてから無理なく入れること、締付ネ…
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縦断測量
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 情報通信
- 施工管理
- 河川・ダム
- 発注・コンサル
- 資材・機械
- 道路
縦断測量とは、一定線上(各点)の高低と起点からの水平距離により勾配を求めることで縦断面図を作成する測量のこと。縦断測量は方線とも言う。原理的には、起点から一定線に沿って、適当な距離(例;20m毎)で杭を打ち、No.0、N…
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視準距離
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 情報通信
- 施工管理
- 発注・コンサル
- 資材・機械
視準距離とは、測量機器から標尺までの距離のこと。視準距離の長短は、直接水準測量の精度/測量作業能率に大きく影響するものとされる。仮に、視準距離を長くすれば作業能率は良くなるものの標尺の目盛りの確認が不正確となるため、(空…
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測量野帳
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 情報通信
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
- 資材・機械
- 資格
測量野帳とは、現場測量と平行して測定値を記録する手帳のこと。測量野帳への記入は原則、様式に沿い整然と分かりやすく記入するものとされる。尚、測量野帳の記入事項として、観測日時/天候/場所/主任測定者名/補助測定者名/記帳者…
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測量誤差
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 情報通信
- 施工管理
- 発注・コンサル
- 資材・機械
測量誤差とは、現場距離測量における任意の2点間の距離寸法と測定値との差のこと。設計図に示された通りか、実際の敷地形状や高低差を測るもので、図面通りの寸法を印す墨出しとは異なるものである。測量誤差は近似値を持って代用する場…
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朝礼
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
- 資格
朝礼とは、建設現場における早朝行事として重要視されるイベントであり、挨拶/協力会社の作業内容/危険予知の把握/現場監督の安全事項/機材の搬出入など内容は多種多様とされるが、本日を無事故で滞りなく作業遂行するための意識化を…
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新規入場者教育
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 建築
- 法規
- 資材・機械
- 資格
新規入場者教育とは、初めてその建設現場に入場する際に、元請安全担当者から受ける教育のこと。新規入場教育の内容としては、現場におけるルール/設備の利用方法/危険箇所の把握/現場の組織などが挙げられる。 新規入場者教育の終了…
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飛散防止
- 土木
- 工法
- 建築
- 資材・機械
- 資格
飛散防止とは、建設現場において気象/災害で発生する飛散物(養生シート/箱/ビニール袋/コンパネなど)に対し、防災/安全上の観点から講じる被害防止対策のこと。現場では毎日多様なゴミが発生するためゴミ籠は満杯状態になっている…
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安全通路
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
- 資格
安全通路とは、現場内において作業員の安全通行を確保するために設置される仮設通路のこと。安全通路には適切な幅/開口部近くの手摺などの安全確保が必要とされる。安全通路の寸法は工場内の機械間は80cm以上、高さ1.8m内に障害…
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山留め工事計画図
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
- 資格
山留め工事計画図は、(建物)基礎が深く地下室がある場合などに必要とされる計画図のことで、(地下)工事計画図の中でも重要な計画図の1つと位置付けられる。山留め工事計画図は山留めの崩壊など無い様、強度計算/計算書などの構造計…
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乗入れ構台
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
- 資格
乗入れ構台とは、狭隘地における鉄骨製の仮設設備(作業台)のことで、地下工事などの現場内への建設機械の乗り入れ用として設置される。狭隘地においては敷地の殆どが地下室となるため、道路からの乗り入れが困難になる場合があり、その…
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掘削工事計画図
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 発注・コンサル
- 資材・機械
- 資格
掘削工事計画図とは、山留め工法における掘削方法/順序などが描かれた図面のこと。掘削工事計画図と山留め計画図を切り離すことはあまりなされておらず、特に敷地周辺図/仮設養生図などを適宜併記することで、(施工業者への)理解促進…
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杭打ち工事計画図
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
- 資格
- 道路
杭打ち工事計画図とは、設計図書に指定された杭を適正に打ち込むための計画図面のこと。杭打ち工事計画図は、平面図/断面図に杭全体の配置と敷地境界線/道路/隣地家屋等との関連や、施工機械器具の配置/運行/打込み順序などを詳記す…
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道路占用許可申請図面
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
- 道路
道路占用許可申請図面とは、道路占用許可申請書に添付される図面のことで、跨道構台/仮囲い/足場/建築材料の一時仮置場など、道路に設置する場合に関係官庁に一式提出される。また計画図に案内図等を記入することで申請図として使用可…
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(地下)工事計画
- ゼネコン・サブコン
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
- 道路
(地下)工事計画は、建設工事着工前に所轄の労働基準監督署長に届け出る建設工事計画書届の基になる計画のことで、掘削の高さ又は深さが10m以上である地山の掘削作業など、労働安全衛生法第88条などに規定される。(地下)工事計画…