1960年に2名の建設作業員が死亡。岩の割れ目に絶対入るな!

工事関係者42名が死亡。県道に鎮座する不思議な「岩の割れ目」の正体とは?

超危険!岩の割れ目に入ると、死に至る!?

某県道上に謎めいた岩がある。二車線道路のちょうど真ん中に取り残されたように鎮座する岩で、道路を切り裂くように岩が鎮座している光景がユニークなのか、観光スポットとしても有名なようだ。

ところで、道路整備という視点で見れば、明らかに邪魔な存在。実際、過去に道路工事を受注した建設会社が何度も撤去を試みたが、そのたびに工事関係者が死亡。ついに誰も手を付けられなくなったという、オカルト伝説も残されている。これはどういう岩なのか?視る人が視れば、真相がわかるかもしれない。ということで、視える建設会社社長の鬼瓦ゴン太さん(以下、敬称略)に視てもらった。

ネット上では、観光スポットして紹介されている岩。ただ、その割れ目には、人を死に至らしめる驚愕事実が隠されていた。

強力な磁界エネルギーにより、丹田エネルギーを破壊される

人が近寄ってはいけない岩?

この岩は、呪いの岩なのか?

ゴン太「この岩は!?いつもよく行く代官山のブルースタードーナツにそっくりですね。夫婦岩周辺は、パワースポットとして機能しています。現場はプラスの良いフィールドです。ただ、問題なのが、この岩の割れ目。この間に人が入ると、人間の精気、丹田のエネルギーを奪われ、急死してしまう。時間にして26秒。これはかなり危険です。人が近寄ってはダメですね」

いきなり核心を突いてきた。岩自体ではなく、岩の割れ目に問題があると言うのだ。割れ目になにがあるのだろうか?

ゴン太「岩の表面は高度な科学力によって、イオン変化させられており、化学的な放射線トラップになってます。割れ目には強力な磁界エネルギーが発生しており、これによって人体の丹田エネルギーを包む丹田そのものが破壊されます」

岩周辺は、地元では山手の高級住宅地として知られている。岩が発するパワーの影響なのだろうか?


岩は、星々のエネルギーを受信するパワースポットだった!

岩の割れ目には、現状、誰でも入れる。非常に危険な状態だ。

なぜそのような岩があるのか?

ゴン太「この岩は、現在のブータン北部のジェイカーという場所にあった岩鉱脈から掘り出した岩で、6657年前に空中輸送されたものです。輸送したのは、高度な文明を持った組織集団。宇宙科学に精通した存在です」

なにを目的に岩を輸送したのだろうか?

ゴン太「目的は、星々からの磁気的な栄養素を大地に補給するため、受信装置として設置しました。計画的なものです。この地域に住む多くの人がより文化的に、芸術的な感性に溢れるような生命としての進化を辿ることが可能になり、その生態を文明的に観測する試みが現在も進行中です。岩の周辺が、プラスの良いフィールドになっているのは、このためです。岩は、星々と共鳴して、そのような周波数の波長を周辺の大地に恵みのエッセンスとして注いでいます」

「岩には、守り神の老人、つまり年老いた妖精がいて、岩が除去されるのを防いでいます。周辺には霊や魔物の気配はありません」

1960年に2名の建設作業員が死亡。割れ目には絶対入るな!

岩の割れ目には、現状、誰でも入れる。非常に危険な状態だ。

そういう岩だとして、これまでに何人の方々が亡くなっているのだろうか?

ゴン太「累計417人が岩の間に入り、亡くなっています。その多くは観光者で、工事関係者は42名です」

工事関係者が亡くなったのはいつごろなのか?

ゴン太「作業員の方々が2人続けて亡くなっていますね。一人目がNさんで、建設会社に呼ばれた発破屋さん。1960年10月18日に割れ目に入り、8日後に亡くなっています。享年63歳。2人目は、Nさんと同じ会社の上司のMさん。同じ年の12月10日に割れ目に入り、6日後に他界。享年65歳。いずれも丹田が破壊され、肉体にとどまれなくなり、分離死を迎えました。オカルト伝説の由来はこの事件が由来ではないでしょうか」

「Nさんは高血圧で心臓に負担がかかっていました。Mさんは酒のやり過ぎで、肝臓を悪くしていたのですが、持病とは関係なく、作業中、割れ目に入ったのが原因で亡くなっています」

ゴン太によれば、岩は、呪いのスポットではなく、強力なエネルギースポットだった。ただ、エネルギーが強力である反面、人間の精気を奪う負の力も強力だったわけだ。最後に、今回の調査から得られた教訓を語ってもらおう。

ゴン太「とにかく割れ目に入らないこと。また、割れ目を見つめないこと。度胸試しとか、遊び半分で入るのは論外。県道の管理者は今すぐ、この岩を鉄格子などで囲って、立入禁止にすべきですが、理解されないかもしれません」

県道管理者の対応が待たれる。

この岩の所在については、当然だが、県道名、地名を特定できる。この原稿も、ゲラの段階では「○○市の県道○○線」と記述していたのだが、ゴン太から「待った」がかかった。ゴン太いわく、「岩の場所が特定されると、死者が出る」からだ。「絶対入るな!」と言われると、入りたくなるアレな人間が「必ず現れる」と言うのだ。「施工の神様」の記事をきっかけに、死者を出すわけにはいかない。ということで、場所が特定できる表現は削除した。

信じるか信じないかは、あなた次第です。

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