【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
新着キーワード
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トッパー(トッピング装置、原油蒸留装置)
- プラント
- 設備
トッパーとは、原油の常圧蒸留装置のことである。高圧で蒸留して、異なる沸点を持つ留分に原油を分類する装置である。 沸点の低い順にオフガス、LPG、ナフサ、灯油、軽油、重油に分類する。
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排水渠(はいすいきょ)
- 公共工事
- 土木
- 河川・ダム
- 法規
排水渠とは、水路のうち、排水用のものをいう。渠という漢字はみぞや水路といった意味を持つ。 給排水用の水路のうち、ふたがないものを開渠、ふたがあるものを暗渠と呼び、排水渠には開渠排水と暗渠排水のどちらもある。開渠は明渠と呼…
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スクリーン(振動スクリーン)
- 資材・機械
スクリーンとは、建設では建設資材を分ける振動型のふるいのことである。振動スクリーンとも呼ばれる。 ふるいわけるのは、残土ガラ、合金鉄。鉄鉱石、砕石などである。
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瀝青(せいれき)
- コンクリート
- 資材・機械
- 道路
歴青または瀝青(れきせい)とは、ビチューメン(仏、Bitumen)とも呼ばれるもので、土木では石油の蒸留残留物であるアスファルトやコールタールを道路の舗装や防水目的で用いるのが代表例である。 建築では、防水だけでなく接着…
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諸経費
- ゼネコン・サブコン
- 公共工事
- 発注・コンサル
諸経費とは、建設業の見積もりで大きな金額を占める割に最も不透明とされる費用項目である。現場管理費と一般管理費と書かれているだけでその内訳がわからないためである。 現場管理費には現場監督、工事監理者など元請けの現場社員の人…
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砕石
- コンクリート
- 資材・機械
- 道路
砕石とは、工場で大きな岩を人工的に砕いて作る道路やコンクリートの骨材資材である。角が尖っている砂利と言っても差し支えない。 砂利の場合は、自然に角が丸みを帯び、踏んだ時に動いてしまうが、砕石は踏みしめるとしっかり固まる。…
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完成工事基準
- 公共工事
- 法規
完成工事基準とは、工事の完了・検収・引き渡しをもって収益・費用計上する会計方式のことである。非上場の会社で行われる。 引き渡したものの、工事の改修が続くときなどの会計認識が問題となる。なお、決算期をまたがった工事の場合、…
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バックホー(ドラッグショベル)
- 土木
- 資材・機械
- 道路
バックホー(バックホウ)とは、油圧ショベルのバケット(アームの先に付けるギザギザの歯がついた持ち上げる部分)を操縦者方向に向けて付けている建設機械をいう。 引き寄せる形なので、ドラグショベル(英語のDrag=引く)と呼ぶ…
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アイソメトリック
- 建築
- 施工管理
アイソメトリックとは、建設においてはアイソメトリック図(アイソメ図)と呼ばれる等角投影法によって描かれた立体図作成方法をいう。 立体を斜めから120℃間隔で投影する。XYZ軸の高さ・左右・奥行き方向1:1:1で描く。
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目地
- 住宅
- 建築
- 資材・機械
目地とは、レンガ、タイル、コンクリートブロックを縦横に配置するときの部材と部材の隙間の継ぎ目をいう。 目地に充填されるモルタルなどを目地材、目地剤などと呼ぶ。目地を深く入れて目地材のモルタルを見せない施工を深目地、目地を…