【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
新着キーワード
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ヒートブリッジ
- 住宅
- 建築
ヒートブリッジとは、断熱材が入っていない部分、すなわち柱や梁が外部の熱を内部に伝える現象をいう。 木材であっても断熱材よりもはるかに高い熱伝導率を有する。ましてや鉄骨やコンクリートはなおさらである。 夏は太陽熱を、冬は冷…
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pin接合(ピン接合)
- 建築
- 資材・機械
pin接合(ピン接合)とは、部材を一点でボルトやリベットで留めたものをいう。ピンジョイントまたはピン継手とも呼ばれる。 多角で留めたものは剛接合、三角形に留めたものをトラス接合と呼ぶ。軽量鉄骨構造などのピン接合は、力がか…
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逃げ墨(寄り墨、返り墨)
- 建築
- 資材・機械
逃げ墨とは、障害物のせいで実際に墨出しできない(コンクリート上に施工図面の位置を書き込めない)場合に、一定の距離を記載して打つ墨(印)のことである。 寄り墨または返り墨ともいい、ヨリ1000(1メートル)、500返り(5…
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汚泥処理
- プラント
- 法規
- 設備
汚泥処理とは、排水装置に溜まる沈殿物を処理することをさす。 産業や店舗での水使用後に下水に流す前に軽い処理を行なうが、その際にでる汚泥は産業廃棄物になる。この水処理も、汚泥処理も法令に準拠して適切に行わないとならない。 …
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ボイラー
- 建築
- 設備
ボイラーとは、家庭用だと湯沸機のようなものを指し、法人用だと工場・ビル・デパート・マンション・病院・ホテルなどの大きな建物の熱源である。 燃料の燃焼による熱で水を温水や水蒸気に変える機器である。構造や形状やサイズにより分…
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カルテル
- ゼネコン・サブコン
- 公共工事
- 法規
カルテルとは、建設業の場合は談合と同義語である。複数建設会社が話し合って、持ち回りで受注することで各自の利益を守ることはカルテルとなる。 独占禁止法その他で規制されている。しかし、競争入札を極限までやると、赤字受注が多発…
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スランプ
- コンクリート
- 土木
- 建築
スランプとは、建設においては固まる前の生コンクリートの柔らかさを示す値である。 値が大きいほど、柔らかいということであるが、通常使われるのは土木で8~15センチ、建築で15~21センチである。
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クラック
- コンクリート
- 道路
クラックとは、建築用語では主にアスファルトやコンクリートのひび割れを指す。道路であれば車両の重量によるものが多い。 構造物の外壁などであれば、乾燥・寒暖による収縮、雨水の浸食による変形が原因である。 危険なのは、せん断破…
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アンカーボルト
- コンクリート
- 土木
- 建築
- 資材・機械
アンカーボルトとは、コンクリート基礎に打ち込んで建物や設備を固定する鋼材のことである。 風や地震による大きな引き抜き力に対し、アンカーボルトがしっかり施工されることで、分離・浮遊・転倒するのを避ける効果を持つ。 アンカー…
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アス比
- 建築
- 設計
アス比とは、アスペクト比すなわち縦横比のことである。分野によって縦横、横縦の表現の順番が異なる。 建設業では、主に高層建築の風や地震に対する脆弱性の構造計算で議論されるところなので、高さ/幅で表現され、塔状比とも呼ばれる…