【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
新着キーワード
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基準容積率
- 建築
- 法規
基準容積率とは、建築基準法によって定められている容積率のことである。容積率とは、土地面積における建物部分の割合である。基準容積率は、用途地域や前面道路の幅などから、計算で求めることができる。 一方、都市計画法で定められた…
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下水処理施設
- プラント
- 設備
- 資材・機械
下水処理施設とは、いわゆる下水処理場のことである。 汚水は、ろ過と微生物浄化の繰り返しで浄化される。汚染水はメタン等悪臭を生成する嫌気性微生物が増えた結果である。しかし地上生物で最もエネルギー効率が高いのは酸素分解であり…
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維持補修費
- 公共工事
- 法規
- 道路
維持補修費とは、建設においては公共施設、道路等を管理するに必要な経費のことで、いわゆる役所用語(財政用語)である。 農閑期の農家の救済として始まった1-3月の道路補修は、道路の維持補修費が当てられている。 道路面の補修だ…
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異形鉄筋
- 建築
- 資材・機械
異形鉄筋とは、鉄筋材の中で、丸鋼とは異なる形状のものをいう。コイル巻のものを異形コイル鉄筋、棒状のものを異形棒鋼という。 鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋増では、表面に凹凸をつける異形鉄筋が用いられるが、これは表面積を増やす…
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コンクリートの打設
- コンクリート
- 土木
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
コンクリートの打設とは、生コンクリートを型枠の中に流し込む作業のことである。コンクリートは材料の品質や割合が重要で、中でも水の割合はその後の劣化防止や強度維持の観点から重要である。 雨により当初の予定とは異なる配分量とな…
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分流式
- 公共工事
- 土木
- 設備
分流式とは、建設においては下水道の分流式、合流式の区分を指す言葉である。下水を処理施設に送る過程で、雨水と分けるのが分流式、雨水と分けないのが合流式である。 水量のコントロールが容易で、水害を出さないことから、分流式が近…
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排水処理
- 法規
- 設備
排水処理とは、建築物・土木構造物・機器・土壌に溜まった雨水、湧き水、地下水、汚水を、水量のコントロールや水質改善を行なう設備を用いて排出することである。 排水処理の内容は、安全性、環境対策、健康被害の防止、資産の保全、構…
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欠損
- 住宅
- 建築
- 設備
欠損とは、一部が欠けることであるが、建設では断面欠損を指す。断面欠損とは、配管や梁により、他の断面との取り合いで、片方の断面が小さくなることである。 木造における梁の場合は、横架材の欠き込みは、構造計算上禁止される箇所が…
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ナフサ
- プラント
- 設備
ナフサとは、原油から蒸留分離により生成されるものである。沸点が35-80℃だと軽質ナフサ、80-180℃だと重質ナフサと呼ばれる。 軽質ナフサは石油化学工業の原料となる。重質ナフサはオイルライターやキャンプストーブ等の燃…
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サイクルコスト
- ゼネコン・サブコン
- 発注・コンサル
サイクルコストとは、建設の場合はライフサイクルコスト(LCC)を略した言葉をさす。建築土木の構造物の製造から解体までの費用である。 土木の場合は補修補強により長期活用する事例が多いが、建築の場合はモニュメントでもない限り…