【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
新着キーワード
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消化槽
- プラント
- 設備
消化槽とは、屎尿処理の過程で、嫌気性微生物や好気性微生物の特徴を利用して水の浄化を進める水槽のことである。 水の環境循環のための工程であるが、途中で生成されたメタンガスを発電に利用するなど、エネルギー循環も果たす施設もあ…
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釉薬(うわぐすり)
- 住宅
- 建築
- 資材・機械
釉薬とは、焼き物の表面をおおうガラス質の液体をいう。建設では、タイルの光沢、汚れ対策、色落ち防止、摩擦劣化防止、耐水性向上などのために用いられる。 釉薬自体をデザインとして生かすことも多い。
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取水施設
- 土木
- 河川・ダム
- 設備
取水施設とは、川や湖などから水を取り込んで、特定用途ごとの水路に水を流しこむしくみの施設のことをさす。 水量を安定化させる取水堰、大規模な取水に使われる取水塔等が知られている。
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崖崩れ
- 公共工事
- 土木
- 地盤
- 法規
崖崩れとは、傾斜がある大地の上にある岩・土砂が崩れ落ちることをいう。地震、降雨による地盤の軟化などが理由である。 一般に傾斜角が30度ぐらいないとがけ崩れは生じない。 国土交通省では、急傾斜地崩壊対策事業の対象地域を全国…
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スラッジ
- プラント
- 設備
スラッジとは、排水・下水の流れるところに溜まる汚泥やヘドロのこと。 自動車のガソリンタンクやプラント設備のタンク内の不純物の沈殿などもスラッジと呼ばれることがある。
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躯体設備
- 建築
- 設備
- 資材・機械
躯体設備とは、建物の構造全体の設備をいう。具体的に言えば、電気設備(照明設備等)、給排水設備、ガス設備、エアコンやボイラー設備など。 なお、躯体ではなく駆体といえば、床、壁、梁、骨組み建物の骨格のことである。
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官製談合
- ゼネコン・サブコン
- 公共工事
- 発注・コンサル
官製談合とは、公共工事の入札において、官公庁側が入札価格などの情報を出したり、関係者間の調整を図るなどして、出来レースで入札結果が決定してしまうことをいう。 独占禁止法の及ばない政府・自治体所属員側の責務を「入札談合等関…
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アスファルトトーチ工法(改質アスファルト防水工事)
- 工法
- 建築
- 資材・機械
アスファルトトーチ工法とは、ヨーロッパーでよく見られる方法で、灯油バーナーで溶かした改質アスファルトシートを用いて水密性の高い防水層を作る工法をいう。ビルの屋上などでよく使われる。 アスファルトシートは、張り付けたのち、…
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幹線道路
- 公共工事
- 土木
- 道路
幹線道路とは、その地域にとって重要な道路または重要拠点をつなぐ道路のことである。高速道路は長距離輸送を効率的に行なうために迂回路を通る場合が多く、幹線道路とは呼べないものも多い。一方、国道は元々地域の重要エリアを数珠つな…
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プラントメーカー
- プラント
- 設備
- 資材・機械
プラントメーカーとは、プラントの設備や機械を製造する会社のことである。 エネルギー、化学、食品、製鉄、水処理、焼却炉などがある。 プラントの設計から、製造、運用保守まで、一気通貫でやる会社も多い。 国内では住民の反対もあ…