【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
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中壁分割工法
- トンネル
- 土木
- 工法
- 施工管理
- 資材・機械
中壁分割工法とは、山岳トンネル工法の一種。中壁工法とも呼ばれる。中壁分割工法は、大断面トンネルの掘削に多用される。全断面では掘削後の断面が安定しない場合や地表沈下を防止するために採用される。片側半断面を掘削し、断面を仮閉…
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平均断面法
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
平均断面法とは、土量計算法の一つ。線土工における土量計算などに用いられる。平均断面法は、2点間の両断面積(A1、A2)の平均断面積と、2点間の距離(L)を乗じて、2点間の体積(V)を求める。V=(A1+A2)×L÷2。
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e-logp曲線
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 発注・コンサル
e-logp曲線は、土の圧縮試験などの結果を整理する際に用いる曲線。横軸(p軸)に圧密圧力(対数目盛)を、縦軸(e軸)に間隙比を表したグラフで、圧縮指数や圧密降伏応力などの指数を求めることができる。圧密降伏応力以上の直線…
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NETIS(新技術情報提供システム)
- 土木
- 工法
- 建築
- 情報通信
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
- 資格
NETIS(新技術情報提供システム)は、国土交通省のイントラネットやインターネットで運用されるデータベースシステムのこと。ネティスと呼ばれる。土木分野等の新しい技術の活用を促進するため、国土交通省が新技術に関する情報を公…
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RCCM
- 土木
- 施工管理
- 発注・コンサル
- 資格
RCCM(Registered Civil Engineering Conlsulting Manager)は、建築コンサルティング業務の監理技術者・照査技術者になるための資格。一般社団法人建設コンサルタンツ協会が認定す…
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X-pile工法
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
X-pile(エックス・パイル)工法は、住宅を対象とした基礎地盤対策用の回転貫入鋼管杭工法。スウェーデン敷きサウンディング試験に基いて設計されている。建築物の大きさと地盤の状況により杭構成を変えられるため、あらゆる地盤に…
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グライ層
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
グライ層とは、湿田などの土壌断面に見られる土層。G層とも略される。水浸しの土壌で酸素が不足し、鉄分が還元化した二価鉄(第一鉄)によって青灰色・緑灰色を呈する。
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シールド工法
- トンネル
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 資材・機械
シールド工法とは、トンネル掘削方法の一つ。シールドマシンと呼ばれる掘削機を使って掘り進め、その後方において壁面にセグメントと呼ばれるブロックを組み上げながらトンネルを構築していく。土砂の掘削と排出、内壁の築造を連続して行…
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セル工法
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 法規
- 港湾
- 維持改修
- 資材・機械
セル工法とは、港湾構造物を築造する際に、予め円弧状に組立てた鋼矢板を海底地盤に打込み、巨大な壁を形成する工法。セル工法は海上で一気に打設できるため、急速施工が可能となるほか、事前の地盤改良も簡易で済むことからコストも抑え…
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バーチャート工程表(bar chart)
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
バーチャート工程表(bar chart)とは、作業項目を縦軸に、時間を横軸に設け、各作業の開始~修了を棒状で表現する工程表。棒工程表とも言う。各作業の関連性がわかりにくいなどの欠点もあるが、進捗状況がわかりやすいため、短…
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プレロード工法
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 維持改修
プレロード工法とは、軟弱地盤対策の一種で、地盤を事前に圧密沈下させることにより地盤の強化を図る方法。弱い地盤を改善するため、建物の施工場所に盛土などで地盤に圧力をかけ地盤沈下を促すことで、地盤の強度を増加させる。
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ユニット式スライディングフォーム工法(USF工法)
- コンクリート
- 土木
- 工法
- 建築
- 情報通信
- 施工管理
- 資材・機械
- 資格
ユニット式スライディングフォーム工法(USF工法)とは、型枠形成作業におけるセット、脱型、移動、転用を容易に行うことが可能な大型移動型枠工法。各工程において工事の省力化、工期短縮、コスト削減を図ることができる。型枠熟練工…
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円形セル型防波堤
- コンクリート
- 土木
- 工法
- 施工管理
- 港湾
- 資材・機械
円形セル型防波堤とは、鋼板や鋼矢板をアーク部とよばれる円弧につなげて、上部コンクリートを打設した構造の防波堤。従来の防波堤よりもスピーディーかつ確実に施工できる円形セル型防波堤は、消波機能、止水性に優れており、港湾や防波…
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挟み層
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
挟み層とは、いくつかの地層が重なり合っており、他の2層に挟まれている層のことを指す。砂層の中の薄い粘土層や、粘土層の中の薄い砂層など、厚い層に挟まれている異質の薄い層を言う。挟み層は別名シームとも呼ぶ。
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工事完成保証人
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
- 資格
工事完成保証人とは、請負者が工事を続行できなくなった場合に、代わって工事を完成することを保証する建設業者。工事完成保証人は公共工事契約で主に利用される。
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最適含水比
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
最適含水比とは、土を締め固めるのに最適な含水比。そのときの乾燥密度が最大乾燥密度になる。通常、最大乾燥密度が大きいほど、最適含水比は小さい。
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収縮限界
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 発注・コンサル
収縮限界とは、土が含水比に伴い、液体状、塑性体、半固体、固体へと至るコンシステンシーのうち、半固体と固体の境界(Shrinkage Limit、SL)。ちなみに液状と塑性体の境界は液性限界(Liquid Limit、LL…
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水中不分離コンクリート
- コンクリート
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 河川・ダム
- 港湾
- 資材・機械
水中不分離コンクリート(antiwashout under water concrete)とは、水中工事に用いられるコンクリート。水中不分離性の混和剤などを混ぜ合わせた水中不分離コンクリートは、水中においても強度が低下す…
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注水バイオスパージング工法
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
注水バイオスパージング工法とは、ベンゼン(石油系炭化水素)やシアン化合物などによって汚染された土壌や地下水を浄化する原位置微生物浄化工法。バイオレメディエーションとエアスパージングの併用が可能。注水バイオスパージング工法…
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舗装標準示方書
- 土木
- 工法
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
- 道路
舗装標準示方書とは、2007年に制定された舗装に関する技術基準。土木学会舗装工学委員会編纂。

