【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
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最適含水比
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
最適含水比とは、土を締め固めるのに最適な含水比。そのときの乾燥密度が最大乾燥密度になる。通常、最大乾燥密度が大きいほど、最適含水比は小さい。
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重複反射理論
- 土木
- 地盤
- 工法
- 情報通信
- 施工管理
重複反射理論とは、地盤振動に関する理論。工学基盤から水平地層群に鉛直に伝播する地震波形のせん断波によって地盤振動を解析する。重複反射理論を応用した1次元の地震応答解析としてSHAKEが知られている。
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水平切梁工法
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 資材・機械
水平切梁工法とは、山留め工法の一つで、山留壁オープンカット工法でよく用いられる。切梁、腹起、火打などの鋼製山留支保工によって、山留壁に作用する側圧を支える工法。水平切梁工法には、井形式、集中切梁式、火打式がある。井形式が…
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注水バイオスパージング工法
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
注水バイオスパージング工法とは、ベンゼン(石油系炭化水素)やシアン化合物などによって汚染された土壌や地下水を浄化する原位置微生物浄化工法。バイオレメディエーションとエアスパージングの併用が可能。注水バイオスパージング工法…
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法切りオープンカット工法
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 資材・機械
法切りオープンカット工法とは、安定した斜面を残しながら地盤の掘削を進める工法。敷地に余裕がなけければ適用できないが、山止め壁や支保工などが不要のため、施工能率に優れる。
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CT形鋼
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 橋梁
- 資材・機械
H形鋼を二つに切断して作るT形鋼(がたこう)のことを、通称CT形鋼、あるいはカットティーと呼ぶ。CT形鋼は、剛性橋梁の構造上の補助部材として、ライフサイクルコストの低減や既存鉄骨の耐震性を高めるために使用する。CT形鋼は…
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JSG工法
- コンクリート
- トンネル
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 資材・機械
JSG工法は、回転する二重管ロッドの先端から、超高圧セメント系硬化材と圧縮空気を同時に噴射しながら、ロッドを引上げることにより、地盤に直径1~2mのパイル状固結体を造成する工法。開削底盤のヒービング防止、矢板歯抜けの改良…
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PFI
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
- 資格
PFI(Private Finance Initiative)は、民間資金を利用して公共施設、公共設備、公共サービスを提供する方法。民間の資本や経営ノウハウを導入することで、効率的な公共サービスの提供を可能とすると共に、…
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TBM(トンネルボーリングマシン)工法
- トンネル
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 資材・機械
TBM(トンネルボーリングマシン)工法とは、TBMと呼ばれるトンネル掘削機械を用いたトンネル施工方法。比較的断面の大きなトンネルに採用されることが多い。TBM工法は、トンネルを掘るスピードが速く、堅い地盤を掘ることにも適…
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アースオーガー
- トンネル
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 資材・機械
アースオーガーは、スクリュー等を回転させながら、地中にねじ込み穴を掘る建設機械。ボーリング作業や掘削作業など、様々な用途に合わせて選択できる汎用性の高い機械。1人作業用のものや、大型クレーンでつり下げるものまで様々な種類…
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コア採取率
- トンネル
- 土木
- 地盤
- 工法
- 情報通信
- 施工管理
- 資材・機械
コア採取率とは、ボーリング調査で採取したコアの量を表わす。1メートルの掘削で、1メートルのコアを採取した場合は100%となる。実質のコア長÷実質掘削長×100で、求めることができる。コア採取率が高いほど、より正確に地盤の…
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スパングラー理論
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
スパングラー理論とは、埋設管に作用する土圧理論の一つ。水平土圧公式。埋設管には鉛直土圧と水平土圧が作用するが、特に水平土圧は管種や荷重の種類により異なる。とう性管の水平土圧を求める際にスパングラー理論を用いる。埋設状態に…
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タックコート
- 土木
- 工法
- 施工管理
- 資材・機械
- 道路
タックコートとは、新たに舗設するアスファルトの混合物層と、その下層の瀝青安定処理層との付着をよくするために行う。タックコートには、一般的にアスファルト乳剤を0.3~0.6リットル/m2散布する場合が多い。タックコートの施…
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ドレイン
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
ドレインとは、排水管のこと。キッチンや風呂からの生活排水のほか、雨水を排水するために屋根などに設ける金物。
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バルキング
- プラント
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
バルキングとは、汚泥の沈降性が悪化し、上澄水を得にくくなる現象。膨化とも言われる。排水処理技術の活性汚泥法において問題視される現象で、汚泥の単位乾燥重量あたりの水分が多くなったり、糸状性細菌が増加することで起こる。バルキ…
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プレクーリング工法
- コンクリート
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
プレクーリング(precooling)工法とは、マスコンクリートを打設する際に、コンクリート温度を低くすることによって、温度応力によるひび割れを制御する方法。夏季などに、あらかじめコンクリート材料を冷却しておいて、コンク…
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マリコン
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 港湾
マリコンとは、マリンコンストラクター(marine constructor)の略称。総合建設業をゼネコン(General Contractor、ゼネラルコンストラクター)というのに対し、マリコンはゼネコンの中でも海洋土木…
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ワンデーレスポンス
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
- 資材・機械
ワンデーレスポンス(One Day Response)とは、工事受注者から問い合わせや指示依頼を受けた発注者が、1日以内に回答する取り組み。その日のうちに対応できない場合は、回答日を予告して、施工業者の手待ち時間を抑える…
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既設管破砕推進工法
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 維持改修
- 資材・機械
既設管破砕推進工法とは、老朽化した既設管を破砕しながら、新管を構築する改築推進工法。CMT既設管破砕改築工法など。
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空げき率
- コンクリート
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
空げき率とは、砂や岩石、土壌などの単位体積あたりの空隙部分の割合。百分率で表わす。多孔度、間隙率などとも呼ぶ。

