【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
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亀裂係数
- トンネル
- 土木
- 地盤
- 工法
- 情報通信
- 施工管理
- 法規
亀裂係数とは、岩盤の割れ目の発達状況を表わす指標。岩石コアの超音波伝播速度と岩盤の弾性波伝播速度によって定義される。一般的に亀裂係数が大きくなるほど岩盤は悪いと判断される。亀裂係数0.80以上は岩質不良でE等級、亀裂係数…
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掘り越し
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
掘り越しとは、鉄筋や型枠を組み立てるスペースを確保するために、掘削を大きめに行うことを言う。余掘りとも呼ばれる。
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降伏荷重
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
- 資格
降伏荷重とは、荷重を加えた材料が元の状態に戻らなくなるときの荷重値。弾性限界を超え、塑性変形を始める降伏点における荷重の値。
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山岳工法
- トンネル
- 土木
- 工法
- 施工管理
- 資材・機械
山岳工法とは、トンネルを堀削する工法の一つ。シールドやTBMを使用せず、機械や人力などで掘削するため、地質の変化や障害物などに対応できる。山岳工法は、山地部のトンネル掘削に適している。
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省力化軌道
- 土木
- 工法
- 施工管理
- 資材・機械
- 鉄道
省力化軌道とは、保守保全の手間を軽減すると共に、旅客列車の乗り心地を向上させる軌道工事。通常の枕木ではなく省力化軌道用コンクリート枕木を設置し、路盤上に不織布を敷き詰めた後、セメントモルタル系のてん充材を注入することで、…
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設計アドバイザー制度
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
- 資材・機械
- 資格
設計アドバイザー制度とは、設計VEに専門家を活用するための制度。2003年3月、「公共事業コスト構造改革プログラム」として国土交通省が打ち出したもの。設計アドバイザー制度では、設計VEに精通している技術者を集め、VE検討…
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締固め曲線
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 資材・機械
- 道路
締固め曲線(Compaction Curve)とは、締め固めた土の乾燥密度と含水比の関係をグラフ化した場合の曲線(含水比を横軸、乾燥密度を縦軸にとる)。締固め曲線の形状によって、粒径の影響、締固めエネルギーの影響なども分…
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飽和土
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 港湾
飽和土とは、完全に間隙が水に満たされている土。地下水位よりも下の地盤や、海底の地盤など。
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DPG構法
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
DPG構法(Dot Point Glazing)とは、サッシを使わずにガラスを固定する構法。強化ガラスに穴をあけ、特殊なボルトで固定することにより、フラットで広い視界を確保することができる。業務ビルや商業ビルのカーテンウ…
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PM
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 情報通信
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
- 資格
PMとは、プロジェクトマネジメント(project management)のこと。大規模かつ複雑な建設工事などを効率的に進めるためのマネジメント技術。プロジェクトマネジャーと呼ばれる専門家が早い段階から事業に参加し、企画…
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Uドーザ
- 土木
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
Uドーザとは、ブルドーザの一種。ブレードの両側部が前方に折り曲がっているため、多くの土砂を運搬できる。
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エフロレッセンス
- コンクリート
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
エフロレッセンス(efflorescence:白華)は、コンクリートやモルタルの表面に浮き出る白い生成物。モルタル中の水酸化カルシウムが、主な原因と言われている。コンクリートの中に浸入した雨水などに溶けた水酸化カルシウム…
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コンポジット舗装
- コンクリート
- 土木
- 工法
- 施工管理
- 維持改修
- 資材・機械
- 道路
コンポジット舗装は、普通コンクリートや連続鉄筋コンクリート、転圧コンクリートなどの剛性の高いセメント系の版を下層に用いて、表層にアスファルト混合物を用いた舗装。通常のアスファルト舗装より耐久性があり、ライフサイクルコスト…
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スラリー(slurry)
- コンクリート
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
スラリー(slurry)とは、泥状の混合物のことで、液体中に粘土などの固体粒子が懸濁している流動体のこと。泥漿(でいしょう)とも言われる。 建設業界では、セメントを製造する工程で、原料となる石灰石と粘土に水を加え、それを…
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ツインヘッダ
- トンネル
- プラント
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 資材・機械
- 道路
ツインヘッダ(Twin Header)とは、土や鉱物を掘削する機械。別名を油圧式切削機と言う。油圧駆動の水平軸回転ドラムカッター。油圧モータと歯車を組み合わせ、切削チップが配列されたドラムを回転させることで土や鉱物を掘削…
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ハーモニカ工法
- トンネル
- 土木
- 工法
- 施工管理
- 資材・機械
ハーモニカ工法とは、小型のシールドマシンを複数回にわたって使用し、大断面トンネルを構築する工法。大断面分割シールド工法とも言う。大断面トンネルを格子状に等分割し、ブロックを積み上げるようにして各トンネルを泥土圧式矩形シー…
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プレロード工法
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 維持改修
プレロード工法とは、軟弱地盤対策の一種で、地盤を事前に圧密沈下させることにより地盤の強化を図る方法。弱い地盤を改善するため、建物の施工場所に盛土などで地盤に圧力をかけ地盤沈下を促すことで、地盤の強度を増加させる。
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ミルシート
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
- 資材・機械
- 資格
ミルシート(mill sheet)とは、鉄鋼メーカーが鋼材の材質を証明する添付書類で、鋼材検査証明書(inspection certificate)とも呼ばれる。機械的性質や化学成分、ロットごとの規格値、製造実績値などが…
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一括架設工法
- 土木
- 工法
- 施工管理
- 橋梁
- 資材・機械
一括架設工法とは、橋桁を事前に組み立てられた状態にし、それをクレーンなどを用いて一気に架設するという工事方法。
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擬似矢線
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
擬似矢線とは、矢線のみでは正確に表せない作業の相互関係を図示するため、補助的に用いる矢線。ダミーとも呼ばれる。擬似矢線は破線で表し、作業の順序関係を規制する役割を有する。所要時間は0とみなす。

