【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
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計画高水流量
- 土木
- 工法
- 施工管理
- 河川・ダム
- 発注・コンサル
計画高水流量とは、基本高水流量からダムや調水池など各洪水調節施設での洪水調節量を引いた流量。河川堤防などの設計における一つの指標となる。
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合流管渠
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
合流管渠とは、同一の管渠によって汚水と雨水を流下させるシステム。水洗化の普及と浸水対策を同時に行えることから都市部などで導入されてきたが、雨天時などに下水が流出するおそれもあり、また、下水処理場の負荷も増えるため、昭和4…
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施工計画書
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
- 資材・機械
- 資格
施工計画書とは、工事目的物を完成するために必要な手順や工法等について、請負者が工事着手前に監督職員に提出しなければならない計画書。工事概要、計画工程表、現場組織表、指定機械、主要船舶・機械、主要資材、施工方法( 主要機械…
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振動暴露基準
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
- 資格
振動ばく露基準とは、チェンソーやチッピングハンマーなどといった振動工具を使用する際、手や腕に対する負担を軽減するために使用時間などに関して設けられた制限基準。国際標準化機構(ISO)などを踏まえた振動障害予防対策として用…
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側壁導坑先進工法
- トンネル
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 資材・機械
側壁導坑先進工法とは、トンネル掘削工法の一つ。トンネルの壁にあたる部分から掘り進め、矢板工法あるいはNATM工法によって側壁を築いてから全面を掘削する方法。側壁導坑先進工法は、湧水など軟弱な地質に適応できる。
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土量変化率
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 資材・機械
土量変化率とは、地山土量を1.0としたときの、ほぐした土量あるいは締固めた土量の体積比。ほぐし率L、締固め率Cで表す。土量の運搬計画において土量変化率Lを用いる。土量変化率Cは、土の配分計画において用いられる。ほぐし率は…
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薬液注入工法
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 維持改修
- 資材・機械
薬液注入工法は、地盤改良工法の一つ。地盤強化や透水性の減少を目的として、地盤内に薬液を注入する工法。薬液として使用する固化剤は、土粒子の間隙で浸透固化し、その固化時間は任意に調整することもできる。薬液注入工法には、二重管…
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EW工法
- トンネル
- 土木
- 地盤
- 工法
- 情報通信
- 施工管理
- 資材・機械
EW工法は、電食技術を利用したシールド機直接発進到達工法を指す。土留め壁の杭芯材を化学反応により溶解し、直接シールド機を進入させて作業するときに用いる。シールド機通過部分の立坑補強鋼材を電食技術により薄肉、溶解し切削する…
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NJD工法
- トンネル
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 資材・機械
NJD工法(Non Jamming Drilling)とは、トンネル工の補助工法に分類される技術で、削岩機の穿孔用フラッシング材に気泡を用いる工法。水の代わりに泡で削ることで、泡がひび割れを補修し、水よりも作業効率が良い…
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RCCM
- 土木
- 施工管理
- 発注・コンサル
- 資格
RCCM(Registered Civil Engineering Conlsulting Manager)は、建築コンサルティング業務の監理技術者・照査技術者になるための資格。一般社団法人建設コンサルタンツ協会が認定す…
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W造
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
W造は、木造のこと。主要構造部材(柱・梁・桁)に木材を用いた木造建築物。主に一戸建て住宅などの小規模な建物に用いられるが、技術の進歩によって大規模な建物にも使われはじめている。W造の建物は重さが軽いため、軟弱な地盤でない…
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オールケーシング工法
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
オールケーシング工法とは、杭工法の一つ。ケーシングを回転させながら地盤に圧入した後、ケーシング内のハンマーグラブによって土砂を掘削排出することで掘削する。埋設したケーシングを抜きながらコンクリートを打設し杭を形成する。オ…
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スレーキング
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
スレーキングとは、土塊や軟岩が吸水による膨張と乾燥による収縮を繰り返すことで細粒化し、ばらばらになる現象を指す。不同沈下の原因にもなる。モンモリロナイトなど膨潤性の粘土鉱物を組成鉱物として含む岩でスレーキング現象が起こり…
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デリッククレーン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
- 資格
デリッククレーンとは、動力によって0.5t以上の荷物をつり上げる機械装置。マストまたはブームを有し、原動機が別置されている。ワイヤロープによって操作する。労働安全衛生法に定められた国家資格として「クレーン・デリック運転士…
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ハイドロリックフラクチャリング
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 資材・機械
ハイドロリックフラクチャリング(hydraulic fracturing)とは、水圧によって土中や岩盤に亀裂が生じさせる手法を言う。水圧破砕法とも呼ぶ。シェールガスやシェールオイルを採取する際などに用いられる。
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ヒストグラム
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
ヒストグラムとは、品質管理図表のこと。度数分布表、柱状図とも呼ばれる。横軸にデータの区間をとり、縦軸にデータ区間に該当するデータの度数をとったグラフ。該当データがどんな値を中心に、どんなばらつき方をしているか調べるのに役…
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ユニット式スライディングフォーム工法(USF工法)
- コンクリート
- 土木
- 工法
- 建築
- 情報通信
- 施工管理
- 資材・機械
- 資格
ユニット式スライディングフォーム工法(USF工法)とは、型枠形成作業におけるセット、脱型、移動、転用を容易に行うことが可能な大型移動型枠工法。各工程において工事の省力化、工期短縮、コスト削減を図ることができる。型枠熟練工…
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液性限界/塑性限界試験
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
液性限界/塑性限界試験(えきせいげんかい/そせいげんかいしけん)は、建設現場などで土壌の状態を調べる検査の一種。地盤ではなく土の性質を調べるもので、土の物理的な性質や土の分類などに利用される試験。
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共通仕様書
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
- 資材・機械
共通仕様書とは、発注者ごとに適用される工事仕様書。例えば国土交通省関東整備局のホームページには、土木工事、電気通信設備の工事・業務、測量業務、土地・地質調査、設計業務、発注者支援業務に関する共通仕様書が掲載されている。共…
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軽量形鋼
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
軽量形鋼とは、厚さ4mm未満の薄鋼板を、冷間処理で折り曲げ加工した軽量の形鋼。リップ溝形鋼、リップZ形鋼、軽溝形鋼、軽Z形鋼、軽山形鋼、ハット形鋼、軽角形鋼など。建設用部材として柱、梁などに用いる。軽量形鋼は、加工性に優…

