【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
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ルジオン値
- コンクリート
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 河川・ダム
- 法規
- 発注・コンサル
- 資材・機械
ルジオン値(Lu)とは、ダムなどの高い水圧の作用下にある基礎地盤の水の通しやすさ、透水性を表わす指標。ボーリング孔1mに水1.0リットル/minを10kg/cm2の圧力で圧入したときの透水度を1ルジオンとする。ルジオンテ…
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改正公共工事品質確保促進法(公共工事品確法)
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 発注・コンサル
- 資材・機械
- 資格
公共工事の品質確保の促進に関する法律の一部を改正する法律。インフラの品質確保とその担い手の中長期的な育成確保を目的に、平成26年6月4日に公布施行された。ダンピング受注の防止、賃金・安全衛生等の労働環境改善、発注者責務の…
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局部せん断破壊(local shear failure)
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
局部せん断破壊(local shear failure)とは、地盤破壊の様式の一つ。ゆるい砂質土や軟らかい粘土地盤の土地などで起きる局部的な進行性破壊のこと。進行性破壊とも呼ぶ。一方、締まった砂質土や硬い過圧密粘土の地盤…
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現場代理人
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
- 資格
現場代理人とは、工事現場における元請業者の代表。現場代理人は、工事現場に常駐し、運営や取り締まりなどを行う。他の工事との掛け持ちはできないが、主任技術者または管理技術者は兼務できる。 「現場代理人」の関連記事 監理技術者…
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混和剤
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
混和剤とは、コンクリートなどに混ぜ合わせる、セメント、水、骨材以外の薬剤。強度や流動性、凝結速度など、コンクリートに特別な性質を与えるために混ぜ合わせる。
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捨石工
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 資材・機械
捨石工とは、法面保護工の一種。ロックフィルダムなどで、法面の浸食や風化を防止するために、大きな岩石を配置する工法。捨石工では、岩石の間に小さな石を間詰めしないため、手間やコストの削減につながる。一方、間詰めを行う法面保護…
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親和図法(KJ法)
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
親和図法(KJ法)とは、混沌とした問題や雑多なアイディアを整理することで、解決すべき問題点や新たな発想のヒントを導く方法。複数人が意見などを記述したカードを、親和性の高いグループごとに分類し、新たに名前を付け構造や物事な…
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地下連続壁工法
- コンクリート
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 河川・ダム
- 維持改修
- 資材・機械
地下連続壁工法とは、地中に築造した連続壁を、そのまま構造物の基礎本体に利用したり、あるいは地下ダムの止水壁や地下掘削工事の山留壁に利用したりする工法。地下連続壁工法は、軟弱な地盤にも硬い岩盤にも適用できるほか、地盤との密…
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JR工事管理者
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
- 資格
- 鉄道
JR工事管理者とは、JRの施設関係工事従事者資格の一つ。線路内や線路付近で工事を行う際に必要とされる資格。工事管理者(在来線)と工事管理者(新幹線)があり、一般社団法人日本鉄道施設協会が認定業務を行っている。鉄道関連工事…
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PC工法
- コンクリート
- ゼネコン・サブコン
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
PC工法とは、事前に成形されたコンクリート部材を建築現場に運び込み、つなぎ合せる工法。プレキャスト鉄筋コンクリート工法の略語。PCは、Pre Castの略で「予め成形する」という意味。強度の安定したコンクリート建物を建て…
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Small-P工法
- トンネル
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 資材・機械
Small-P工法とは、切羽周辺を施行速度の速い小口径で先行補強するトンネル補助工法。小口径注入式鋼管先受工法のこと。硬質の転石が混入した地山、孔荒れが著しい破砕帯など、これまでAGFでは難しかった箇所でも施工できる。注…
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アンダーピニング
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 維持改修
- 資材・機械
アンダーピニングは、地下工事を実施する際に、近接している構造物が沈下・傾斜することを防ぐための基礎補強工事。建造物が沈下する恐れのあるときに、ジャッキの力を利用して建造物の傾きを水平に戻し、支持杭で再沈下を防ぐ。アンダー…
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グラウト
- トンネル
- 土木
- 地盤
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 河川・ダム
- 維持改修
- 資材・機械
グラウトとは、地盤や建築物などのひび割れや隙間に、モルタルやセメントを充填し、ひび割れなどを埋めること。グラウチング、薬液注入とも言う。遮水性や漏水を防ぐ効果があり、トンネル掘削におけるロックボルト定着や、ダム建設の遮水…
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ダイレイタンシー
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 資材・機械
ダイレイタンシーとは、せん断力によって土が破壊される際、土粒子の配列状態が変わり、体積が変化すること。土の体積変化は通常、等方的な応力によって発生するが、せん断応力によって体積変化が起こることをダイレイタンシーと言う。ダ…
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ドラムミキシングプラント
- プラント
- 土木
- 工法
- 建築
- 情報通信
- 施工管理
- 資材・機械
ドラムミキシングプラント(drum mixing plant)とは、コンピュータ制御による連続式アスファルトプラントのこと。ドライヤ兼用のドラムミキサ内で冷骨材を乾燥加熱しながら、アスファルト・添加剤を供給混合する。ドラ…
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パックドレーン工法
- 土木
- 地盤
- 工法
- 施工管理
- 維持改修
- 資材・機械
パックドレーン工法とは、サンドドレーン工法の改良型工法である。柔軟性に富んだ科学合成繊維網筒(直径12cm)に砂を詰めて排水ドレーンを造成し、軟弱地盤の圧密促進を図る。パックドレーン工法を用いると、ドレーンの周辺地盤の乱…
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フォームタイ
- コンクリート
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
- 資格
フォームタイとは、コンクリート施工時に、型枠の間隔を一定に保ち、型枠がコンクリートの圧力で破壊されないように締め付けておくためのボルト。型枠緊結金具とも言う。
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ポストクーリング
- コンクリート
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 資材・機械
ポストクーリングとは、コンクリートを施工する際、打ち込み後にコンクリートを冷却させる手法。コンクリートの温度応力を緩和する目的で行う。ポストクーリングによって、コンクリートのひび割れを軽減できる。
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レディーミクストコンクリート(ready-mixed concrete)
- コンクリート
- ゼネコン・サブコン
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
レディーミクストコンクリート(ready-mixed concrete)とは、工場で練り混ぜし、フレッシュな状態で打設現場に運送するコンクリート。工場で練り混ぜするため、品質を一定に保持し、現場での作業の手間も省ける。練…
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寒中コンクリート
- コンクリート
- 土木
- 工法
- 建築
- 施工管理
- 法規
- 資材・機械
寒中コンクリートとは、平均気温が4℃以下と予想される寒冷下において、コンクリートの強度を保つために、養生方法などに工夫を施したコンクリートのこと。コンクリートは低気温になると、水分が凍結して耐久性が低下するため、寒中コン…

