【祝】「#土木の日2025」が今年もトレンド入り!コンテスト入賞作品も発表!!

【祝】投稿数9,000件超え!「#土木の日2025」が昨年の倍増でトレンド入り、入賞作品も一挙公開!

日本中が「土木への愛」にあふれた日

去る2025年11月18日。「土木を憧れの職業No.1へ」という熱い想いのもと開催された「土木の日SNSアクション」。 11月18日の午前11時18分、SNS上でハッシュタグ「#土木の日2025」を一斉に投稿し、土木の魅力を世界に発信するこのイベントも、回を重ねるごとにその勢いを増しています。

3回目となった2025年、集まった投稿数はなんと約9,000件!昨年の約5,000件からほぼ倍増という驚異的な伸びを記録しました。当日は大手企業のキャンペーンなどとも重なる激戦日でしたが、見事に「日本のトレンド」入りを果たし、SNS上は土木愛あふれる投稿で埋め尽くされました。

主催の「teamどぼイチ」は、「立場や世代を超えて土木を語る輪が、確実に広がっていることを実感した」と手応えを語り、早くも2026年の開催に向けて意気込みを見せています。

今年も、とくに土木への情熱や魅力が伝わる投稿を表彰するコンテストが実施されました。栄えある受賞作品をご紹介します。

土木の日SNSアクション2025 開催概要

昨年は”はま寿司”の前に惜しくも2位…今年こそ「#土木の日2025」でトレンド1位を獲るぞ!【三度目の正直】

土木の日SNSアクション2025 受賞作品一覧

・どぼイチ賞「国土交通省 出雲河川事務所」

選定コメント

「土木は〇〇のために」というテーマを、まっすぐなメッセージと臨場感あふれる映像で伝えた1分間。ひたむきに『ドボク』と向きあう人たちの姿に、私たちの当たり前の毎日がこうした地道な活動に支えられているのだと改めて気づかされ、胸が熱くなりました。構成のシンプルさが、土木のカッコよさをより際立たせています。今日も働くドボクヒーローたちに、心からの敬意を贈ります。

・ベストスマイル賞「新谷建設株式会社」

選定コメント

まさに「幸福度の高い現場」を象徴する、多幸感に満ちた作品です。圃場整備という、大地の形を整え、食の基盤を作る尊い仕事。その最前線にいる彼らの笑顔は、どんな美しい風景よりも見る人を元気づける力を持っています。技術を極める「カッコよさ」も土木の魅力ですが、こうした「働く人の幸せ」が伝わってくる瞬間こそ、今の時代に最も求められている土木の姿かもしれないなと思いました。

・カッコいいね!賞「株式会社特殊高所技術」

選定コメント

この写真は、高所という極限の環境に挑む人々の「静かな闘志」を見事に切り取っています。まるで映画のワンシーンかしらと思うぐらい、力強さを感じますね。普段、私たちが橋やビルを安心して利用できているのは、こうした装備を使いこなし、危険を厭わず作業に当たる方々がいるからこそ。その事実を、言葉以上に強く訴えかけてくる素晴らしい一枚。まさにスペシャリストたちの誇りが凝縮されたビジュアルだと感じました。

・ワクワク土木土木(ドキドキ)賞「南建設株式会社」

選定コメント

会社の皆さんの全面的な協力で仕上がっている動画となっています。その中でしばしば挟まれる青空と建設現場、それに関わる職員と重機が非常に印象的でした。この動画を見ることで、土木の仕事の様子とその仕事がどのような構造物になっていくのかを読み取ることができました。

・チームワーク賞「千曲川緊急治水対策工事関係者&長沼地区住民自治協議会の皆さん」

選定コメント

千曲川の水害は、今でも記憶に残っています。水害で被害に遭った新幹線の映像は衝撃でした。そのような被害を受けた土地を守る皆さんの力強さを感じる投稿でした。何よりこの画像が実際に作られたものなのかと疑うほどよく構成されているものとなっていました。大型ダンプトラック精密に測量され、掘削された土木の日の文字、それに関わった皆さんが一体となって投稿されており、チームワークを感じるものとなっていました。

・スゴッ!圧巻のスケール賞「川田テクノロジーズ株式会社」

選定コメント

写真に写るタコマナローズ橋の存在感が圧倒的で、橋全体を大きく捉えた構図から、鉄骨構造の美しさやスケールの大きさが直感的に伝わってきます。「土木って、こんなにも迫力があるんだ」と、思わず声が出る一枚です。海外の巨大橋梁を題材にすることで、日本にとどまらない土木の広がりや可能性も感じられ、見る人の視野を一気に世界へと引き上げてくれます。土木の魅力を “スケール感” で語り切った、印象に残る作品です。

・特別賞「栄建設株式会社」

選定コメント

土木で働く人たちが軽快に踊る姿から、仲間との絆や前向きに進む力が自然と伝わってきました。「光れ!土木のチカラ」というメッセージも明確です。映像の中心にいる黒いサングラスをかけた“土木のジョー”は、一見すると怖い雰囲気をまといながらも、仲間と同じリズムで踊ることでその印象をやさしく覆します。そしてラスト、予想外に可愛らしい声で放たれる「土木の日」という一言に、思わず心を打ち抜かれました。人の力で土木が輝くことを等身大で表現した作品です。


2025年の盛り上がりは、土木業界が持つ「団結力」の証明でもあります。 来年の「土木の日」も、さらなる大きな輪となってトレンドを席巻することを楽しみにしましょう!

土木の日SNSアクション2025 投稿コンテスト 結果発表ページ
土木の日SNSアクション 公式サイト

昨年の受賞作品はこちら

【祝】「土木の日」がXのトレンド2位!コンテスト入賞作品も発表!

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