【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
新着キーワード
-
保証事業会社
- ゼネコン・サブコン
- 法規
保証事業会社とは、建設会社が工事を請け負ったときに契約保証、履行保証を行なう会社である。 公共工事の場合は、工事代金の30~40%を前払し、工事完了時にさらにもう20%前払いが可能である。 一時期5社に増えていた保証事業…
-
アンチ(アンチスリップメタル、アンチスリップ鋼板)
- 建築
- 資材・機械
アンチとは、アンチスリップメタルまたはアンチスリップ鋼板の略語である。 孔(小さな穴)あきの、すべりにくく、軽く、通気性がある鋼であり、用途としては建設工事現場の足場、立体駐車場、鋼製の階段などでよくみられる。
-
足場板
- 資材・機械
足場板とは、高所作業用に渡されれる長さ2~4メートルの木材の板のことである。木材の水分が蒸発した後のひび割れ防止のため、両端に波型のくぎを打ち込んである。 金属製のものは、滑り止め付きメタルを意味するアンチスリップメタル…
-
前払保証(前払金保証、前払金保証制度)
- ゼネコン・サブコン
- 法規
前払保証とは、地場建設業者の資金繰り安定化のために、公共工事費用を一定割合の範囲で前払いする仕組みである。 国、独立行政法人、都道府県、市町村発注で適用される。 請負金額は、土木建築50万円以上、測量30万円以上、機械類…
-
真壁造り(真壁仕様)
- 住宅
- 工法
真壁造りとは、住宅の和室などで柱を露出している形のものをいう。 反対に柱が隠れている和室を大壁造り(大壁仕様)と呼ぶ。 真壁造りの方が、少し広く部屋を取れるのと、柱の風情を醸し出せる。施工は真壁造りの方が手間がかかり、費…
-
完成工事高の仕訳
- ゼネコン・サブコン
完成工事高は、建設業における売上のことである。完成工事高の仕訳は、進行基準を取っている場合には、 工期途上は「完成工事未収入金/工事完成高」となる。工事終了後に入金がなされたら、「現預金等/完成工事未収入金」という仕分け…
-
滑り支承(すべり支承)
- 土木
- 建築
滑り支承とは、柱の直下に滑り材を入れることで、地震の揺れをなるべく建物に伝えないようにする形の免震装置のことである。 仕組みとしては、すべり材がすべり板の上に接触して可動する結果、二次剛性がゼロになるというものである。 …
-
会計検査院
- ゼネコン・サブコン
- 公共工事
- 法規
会計検査院とは、政府予算の使われ方を検査する組織であるが、別名、工事検査院と呼ばれるほど、建設分野の検査に力を入れている。 検査後の報告書は内閣が取りまとめ、国会に提出される。 建設では、すべての公共工事が書面と実地で会…
-
トラス(結溝)
- 住宅
- 建築
- 橋梁
トラスとは、木材・鉄骨を三角に組み合わせてピン接合したものをいう。剛接合したものはラーメン構造と呼ばれる。 トラス構造は、橋や家屋・工場・倉庫の屋根等で使われる。イベントなどの仮設施設でも使われる。別名、結溝とも呼ばれる…
-
ウェットオンウェット
- 維持改修
- 資材・機械
ウェットオンウェットとは、2工程以上にわけて下塗、上塗をするときに、途中で強制乾燥を行なわない塗装技法である。アンダーコートを強く浸透させ、トップコートの浸透を抑えるなどで、時間短縮とコストダウンにつながる塗り工法は色々…