カルテルとは、建設業の場合は談合と同義語である。複数建設会社が話し合って、持ち回りで受注することで各自の利益を守ることはカルテルとなる。 独占禁止法その他で規制されている。しかし、競争入札を極限までやると、赤字受注が多発する恐れがある。 赤字受注が増えて建設会社が不健全な経営環境になると、下請けを巻き込んで手抜き工事が生じやすくなる。 建設工事の完成物は30年以上使うインフラや建築物である場合が多いので、手抜き工事は負の遺産となってしまう。 このため、国民の利益を損なわない範囲で、競争環境を過度に強いないことも重要である。
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