【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
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人造石
- 資材・機械
人造石とは、天然石材に似せた人工のものを人造石ということは説明するまでもないが、近年は 外壁仕上げが金属板、タイル、コンクリート打放吹付タイルが主であるため人造石の用途が激減し、過去の材料となった感がある。特に在来からの…
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凝灰岩
- 資材・機械
凝灰岩とは、火山灰、火山砂利等が堆積固結したものと、これらが水に運搬されて、その間に岩石の砕屑物と混合固結したものと2種類ある。従って凝灰岩は種類が多く性質も違う。また砂岩、粘板岩に似て区別しにくいものもある。多孔質で、…
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砂岩
- 資材・機械
砂岩とは、砂粒に珪酸質、酸化鉄、岩酸石灰、粘土等が膠着材となり、圧力を受けて硬化したのも、日出石(福島県)最近はインド砂岩が多く使われている。
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軽石
- 資材・機械
軽石とは、溶岩が急冷して内部ガスが放出して多孔質のガラス状のものとなったもので、東京都新島特産の坑火石がある。比重普通石の2.6に対し1.0前後で、石材中最軽量で断熱性があり、断熱材のなかったときに断熱材としてよく使われ…
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閃縁岩、斑栃岩
- 資材・機械
閃縁岩、斑栃岩とは、花崗岩と同じ深成岩で珪酸分が少ない。一般に黒みかげといわれている。閃縁岩は 濃緑黒色の細粒結晶質で堅硬、石目悪く加工しにくい。折壁みかげ(岩手県)は濃灰色に角閃石の斑紋が ある。斑栃岩は一見閃縁岩に似…
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安山岩
- 資材・機械
安山岩とは、噴出火山岩で火崗石同様各所で産出されている。花崗岩と異なり斑状組織で、細密なもの から粗雑なものまである。主成分も輝石、角内石、石英とその量により性質も違う。白河石(福島県)、本小松、新小松(神奈川県)、鉄平…
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花崗岩(みかげ石)
- 資材・機械
花崗岩とは、石といえば御影石のことと思われるくらい各所から産出される。現在はないが兵庫県御影より産出された花崗岩を御影石と言ったため、花崗岩をみかげというようになった。酸性深成岩の代表的なもので大部分石英と長石で、これに…
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変成岩
- 資材・機械
変成岩とは、水成岩または火成岩が大きな地殻変動によって熱と圧力を受けて変質したもので、 熱変成岩と動力変成岩とがある。大理石は石灰質の沈殿したものや水中動物の屍が沈積した 有機水成岩が熱変成作用を受けたものである。
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火成岩
- 資材・機械
火成岩とは、火山作用によって溶岩が地中から噴出するとき、地中または地表で凝結したもので、地中の深いところで熱と圧力を受けながら固まったものを深成岩といい、地表の近いところで固まったものを火成岩という。花崗岩は深成岩で、安…
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水成岩
- 港湾
- 資材・機械
水成岩とは、砂利、砂、粘土等が風、流水の作用で湖、海底に沈み、圧力で固結したものである。既存岩石の破損、分解生成物、分解を受けなかった残存屑片などからなる水成岩には、粘板岩、砂岩がある。火山灰、砂礫が堆積したものは凝灰岩…
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石材
- コンクリート
- 建築
- 資材・機械
石材とは、建築材料として石材は昭和初期?は内外装の主要なものであり、当時の代表建築は石造のように外部の仕上は石積みであり、内部にも大理石がよく使われたが、現在は施工の複雑と、価格の点であまり使われなくなったが、その天然の…
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竹材
- 資材・機械
竹は、アジアの各所で産出され、我国も各所で生産される。我国には松竹梅という言葉がある通り、生活にも密着しており、現在は少なくなったが、家庭用品にも竹が利用されていた。和室にも茶室を始め数奇屋風には多く使われている。竹は割…
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杉
- 建築
- 資材・機械
杉は、和室では殆んど杉材を主に使用し、特に天井には良質のものが使われた。杉は全国に古くから自生しており、植林も古くから実施されていので良材が多く生産されていた。戦中戦後乱伐されたので良材の生産量は激減した。各地で産出され…
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桧
- 建築
- 資材・機械
桧とは、品質のよい桧材は、長野、愛知、岐阜、和歌山、奈良、三重、高知等から産出されるが、特に良質なのは木曽桧といい、長野県、岐阜県の木曽川流域の国有林から産出されるものである。これは尾州徳川藩の所有されていたもので、17…
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香節(こぶし)皮
- 建築
- 資材・機械
香節(こぶし)皮とは、香節皮に艶がなく古びた感じの模様があり数奇屋建築によく使われる。銘木店では香節と書くが、辛夷という字が本当という。しかし日本のこぶしは独特のものでこの字を使うのは誤りであると牧野富太郎博士は言ってい…
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皮付丸太
- 建築
- 資材・機械
皮付丸太とは、赤松、香節など皮の美しいものは皮を磨いて使われる。赤松は草の様式で使用されるが、これは京都近郊で生産される樹幹が直通のもので枝下が長い。10月から1月の間に伐採し、直ちに背割りして、金へらで死皮を剥ぎ乾燥す…
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錆丸太
- 建築
- 資材・機械
錆丸太とは、桧、档などの樹皮を剥いで林の中に立てておくと、梅雨頃、菌類が作用して黒い斑点の模様が出来る。それを山で約一ヶ月間乾燥させこれを磨いて床柱に使用する。太錆丸太といえば、本来この档錆丸太のことをさしています。
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あて(档)丸太
- 建築
- 資材・機械
あて丸とは、ヒバ、あすなろともいい、錆、出節のものを床柱に使うことがある。あすなろを日に当ててやると、黒い斑点が出来る。昔からヒバのことを档(アテ)と呼びます。档の原木を梅雨 時期に伐採し皮を剥くと木肌に黒褐色 のカビが…
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人工絞り丸太
- 建築
- 資材・機械
人工絞り丸太とは、天然の絞り丸太は成長するまで数年もかかり生産も少ないので、つつじ、竹で特殊な形の添木を造り12月から3月の間に肌の見えない程度に表皮をはいで添木を針金で巻いて置く、2年位すると添木による凹凸ができる。こ…
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天然絞り丸太
- 建築
- 資材・機械
天然絞り丸太とは、林の中で不規則に成長すると丸太の表面にしわが出来る。これが絞り丸太であるが数も少ないので、珍重され高価である。人工絞り丸太と較べしわが少なく、凹凸も少ない。天然絞り丸太は、やせ地で70~80年位経たもの…