あて丸とは、ヒバ、あすなろともいい、錆、出節のものを床柱に使うことがある。あすなろを日に当ててやると、黒い斑点が出来る。昔からヒバのことを档(アテ)と呼びます。档の原木を梅雨 時期に伐採し皮を剥くと木肌に黒褐色 のカビがはえる。これを磨いて床柱にする。
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