皮付丸太とは、赤松、香節など皮の美しいものは皮を磨いて使われる。赤松は草の様式で使用されるが、これは京都近郊で生産される樹幹が直通のもので枝下が長い。10月から1月の間に伐採し、直ちに背割りして、金へらで死皮を剥ぎ乾燥する。後火入と称し原木を炭火でむらなくあぶり、突出した皮を叩たり、磨きながら粗皮をとり、ぼろ布で磨くと赤褐色の美しい肌となる。桜の皮は磨くと美しいのでまれに床柱にする。赤松丸太を竿縁等にする際に、太さ、通りのよいものがない場合は、杉の加工丸太に赤松の皮を貼った人造物とする。
【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
点数稼ぎに走るのは「なんか違う」
「暗闇の先の光見て」コロナ禍の”希望のトンネル貫通写真”が心に響く
「地元の人間の意地。ただ、それだけ」 家族を失ってもなお、愛する石巻の復興に命を懸けた現場監督
建設業界をイヤになった主任技術者は”造園”へ急げ!
人と機械はどう補完? これからの橋梁点検
2023.05.30
2023.04.18
2023.02.28
地場コンが無理やり「週休2日工事」を導入した結果
2023.02.24
職人が大激怒!現場監督として初めて担当した現場でトラブル発生…
2022.10.07
火事で燃えた建築現場…。それを隠した現場監督と職人のヒミツ
2021.07.21