【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
新着キーワード
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トラス式構造
- 住宅
- 橋梁
- 資材・機械
トラス式構造とは、トラス構造のことであり、複数の三角形で骨組みを形成した構造のことである。節点はボルトやピンなどでつながれているが、自由に稼働する構造である。 この接合方法が剛接合になっているのがラーメン構造である。少な…
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ケロシン(kerosene)
- プラント
- 設備
ケロシンとは、英語のparaffin(パラフィン)と同義語で、沸点150 – 280℃、炭素数10 – 15、密度0.79 – 0.83の石油成分の一部である、ナフサ以上、軽油以下の比…
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アルカリ骨材
- コンクリート
- 資材・機械
アルカリ骨材とは、アルカリ骨材反応のことで、セメントに水が入り、その中にアルカリ成分が含まれている場合に、骨材と化学反応を起こして反応生成物を作り出したり、コンクリートにひび割れを起こしたりして、構造物に悪影響を与えるこ…
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日本埋立浚渫協会
- ゼネコン・サブコン
- 公共工事
- 港湾
日本埋立浚渫協会とは、1961年に発足した社団法人日本埋立協会を前身に1972年に設立された一般社団法人である。 当初は運輸省管轄であったが、2001年から国土交通省管轄になっている。 あおみ建設株式会社、株式会社大本組…
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真空蒸留
- プラント
- 設備
真空蒸留とは、200mmHg以下の減圧下で行う蒸留をさす。200mmHg以上の場合は減圧蒸留と呼ばれる。 圧力が下がると沸点も低がるという現象を生かした蒸留方法であり、加熱すると熱分解されてしまう物質や,空気圧下では蒸留…
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床スラブ
- コンクリート
- 建築
床スラブとは、垂直な平面の荷重を支える床構造のことである。 コンクリート造の場合はコンクリートスラブ、基礎となる部分であれば基礎スラブと呼ぶ。また、梁に四辺を囲まれて一緒に打設される床スラブを四辺固定スラブと呼ぶ。 鉄筋…
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乾式工法(かんしきこうほう)
- コンクリート
- 土木
- 工法
- 建築
乾式工法とは、工場で造られたプレキャストコンクリート製品やパネルや合板等を用いて、現場で組み立てる工法をさす。現場で生コンクリートやモルタルを水でこねるのと違い、養生期間の必要が無いため、工期短縮、コストダウンにつながる…
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湿式工法(しっしきこうほう)
- コンクリート
- 土木
- 工法
- 建築
湿式工法とは、現場でモルタルやコンクリートを水をこねながら作って、その場で使用する工法のことである。 乾燥の為の養生期間が必要となり、長期の工期を覚悟しなければならないが、素材を生かした質感を出したい時などによく利用され…
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ヒービング対策
- 土木
- 地盤
ヒービング対策とは、ヒービング(軟弱な粘土性の地盤で起きる土の回りこみによる地盤の崩壊現象)を避けるための対策を言う。 地盤の崩壊現象が起きると、地盤沈下により地上の構造物が傾く恐れがある。 例えば、土留め壁の根入れを長…
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スランプコーン
- コンクリート
- 資材・機械
スランプコーンとは、生コンクリートの流動性(スランプ値)の試験装置のこと。単位はセンチメートルで表し、値が大きいほど流動性多が高いことを指す。 スランプ試験の方法はJIS A1101に定められており、スランプコーンの大き…