KBM(仮ベンチマーク)

KBMとは、仮ベンチマークのことで、工事や設計のために高さを測量する際、一時的に設置する仮の水準点のこと。仮ベンチマークを略して「かりべん」と呼ばれることもある。

近場のわかりやすい地点をKBMとして設定し、敷地や隣地の高さ、道路の高さなどを計測することで、遠くにある水準点から測量するよりも水準測量が容易になる。

見通しが良く、将来的にも沈下などしない変動しない可能性が高い場所ということで、構造物基礎の端部や道路の縁石などに設置されることが多い。

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