ただの「逃げ」
そして部下もまた、自分の責任を全うすることが重要です。「どうせ自分の責任じゃないし」ではなく、きちんと上司の指示を聞き、それを実行できなかったところに責任を感じなければいけないのです。そのミスをどうリカバリするかを考えることが求められます。
上司も部下もお互いに信頼し合い、支え合うことが大切です。チームで働く以上、お互いに責任を持ち、自分に与えられた仕事は全うすべく、自分の能力を100%発揮して全力で応えることが重要です。
これをお互いにやっていくとで、自然とチームが出来上がり、お互いに頼れる存在になるのです。本来、失敗したとしても、「みんなでカバーしていこうぜ」という考え方こそが、建設業界の良いところではないかと思います。
「だから言っただろ!」という言葉は、極力使わないようにしましょうね。そうではなく、ミスを成長の機会と捉え、どう改善していくかを一緒に考える姿勢が大切です。上司も部下もお互いに成長し続けることが、チームの成功につながるのです。
誰かのせいではなく、基本的には自分の仕事だということを理解しましょう。そして、「だから言っただろ」という言葉は、ただの逃げだということをしっかり知っておいてほしいなと思います。
※この記事は、『 【インスタで学べる】1日たった3分で学べる建設コラム 』の記事を再編集したものです。
正論過ぎる記事はコメントが付きにくいですね…。
最近思うのが同じ題材を複数の記者に書いてもらうとかどうでしょうかね?
どの記事にコメントが付くかで、業界の動向が分かると思います。
後コメントする人の立場(年齢、職種)を公開投稿出来たら
面白いと思うのですが?
ルールを守って忌憚のない意見が見れると業界の発展に繋がりませんかね?
後最近思うのが炎上記事は炎上記事だと書いた方が面白いと思います。
宣伝記事もしかりです。