施工の神様 powered by 施工管理求人ナビ
  • 施工の神様とは?
  • 記事掲載・取材をご希望の方へ
  • キャリアを考える
  • インタビュー
  • 失敗を生かす
  • 技術を知る
  • エトセトラ
  • 資格を取る
  • 建設用語

「土木広報大賞2025」に見る、共感を呼ぶ発信の舞台裏「土木は命を守る尊い仕事」を次世代へ

  • エトセトラ
長井 雄一朗
公開日:2026.04.10
  • シェア
  • Tweet
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0 コメント
  • メールで共有
「土木広報大賞2025」表彰式の集合写真

「土木広報大賞2025」表彰式の集合写真

公益社団法人土木学会(池内幸司会長)は、優れた土木広報を顕彰する「土木広報大賞2025」の選考結果を発表した。

5回目となる今回は全国から88件の応募があり、最優秀賞には大分県建設業協会津久見支部のショートドラマ「つくみの風」を選出。3月16日、土木学会講堂で表彰式を開催した。

選考委員会(委員長:田中里沙・事業構想大学院大学学長)の厳正な審査を経て、最優秀賞1件のほか15件(優秀部門賞6件、準優秀部門賞7件、特別賞1件)が選ばれた。

冒頭、木村嘉富副会長は挨拶に立ち、「土木広報大賞は日頃から土木広報に熱心に取り組む企業や団体を顕彰する制度。全国から寄せられた88件の応募作品の中から各賞を選出した」と経緯を説明。

広報の本質について、「広報とは相手の行動変容を促すツール。相手の立場に立った活動が重要で、そして何よりも担当者自身が楽しむことが基本。受賞された皆様が、楽しみながら広報を展開されている姿が伝わってきた」と、活動への期待と賛辞を述べた。

挨拶した木村嘉富副会長

挨拶した木村嘉富副会長

田中里沙選考委員長は「応募内容はどれも素晴らしく、書面審査の段階から非常に読み応えがあった。選ばれた15作品には順位がついているものの、実力は伯仲しており、まさに接戦だった」と審査を振り返る。また、選考の過程については「土木を愛する気持ちは共通していても、視点や立場の異なる審査員同士で、最後まで喧々諤々の議論を尽くして各賞を決定した」と明かした。

全体講評を行った田中里沙選考委員長

全体講評を行った田中里沙選考委員長

近年の傾向については、「かつての『土木偉人かるた』や教育ツール、動画、音楽など、多岐にわたる手法で土木の魅力を伝える試みが展開されている。社会インフラを支える方々への尊敬や応援の機運を高めるには、広報の力が不可欠だ」と強調。「土木広報大賞の役割はますます重要になっている。優れた事例を自組織に取り入れ、業界全体で広報の知見を高めていただきたい」と期待を寄せた。

その後、最優秀賞および優秀部門賞の受賞団体による活動プレゼンテーションが行われた。受賞者とともに、その報告内容に基づいた各賞の活動概要を紹介する。

【最優秀賞】地域建設業を舞台にしたショートドラマつくみの風(大分県建設業協会津久見支部)

大分県建設業協会津久見支部の伊東忠文支部長(中央)

大分県建設業協会津久見支部の伊東忠文支部長(中央)

受賞団体によるプレゼンテーションでは、企画の背景にある切実な課題が語られた。現在、工業高校や高専における求人倍率は20倍に達しており、生徒一人に対し20社もの求人が寄せられる激戦状態にある。大分県津久見市は人口約1万5,000人の小規模な自治体であり、他地域と同様に深刻な人材難に直面している。同支部には16社が所属し地域のインフラを支えているが、市内の中学・高校は各1校のみ。人口減少も続いており、将来の担い手不足は避けられない課題だった。

こうした危機感から、支部内で「建設業の魅力発信が必要だ」との声が上がり、2年前から「つくみの風」のプロジェクトを始動させた。数ある魅力発信の取り組みの中でも、特に「地域」と「そこで働く人」の魅力をセットで伝えることに主眼を置き、ショートドラマという手法を選択したという。

ショートドラマという形式を採用した利点について、同支部は「シナリオを自由に描けるため、自分たちの伝えたいメッセージを的確に発信できる。また、登場人物を通じて第三者視点で描くことで、視聴者が感情移入しやすい」と振り返る。その結果、大きな反響を呼んでいる。

また、ドラマ制作だけに留まらず、広報への意識改革にも着手した。協会員が集まり、SNSや広報の勉強会を計6回開催。これを契機に、これまで未着手だった各社がSNS発信やホームページ整備に乗り出すなど、組織全体に変化が波及している。

小規模組織において課題となる制作資金については、厚生労働省の「人材確保等支援助成金」を活用し、費用の3分の2を賄う工夫を凝らした。撮影を通じた市役所や民間企業との折衝では「面白い取り組みだ」と好意的な反応が得られたという。同支部は「地元からの人材流出を防ぐだけでなく、Uターンなどで若者が戻ってくるきっかけにしたい」と、作品に込めた願いを語った。

参考:つくみの風 YouTube

【優秀部門賞/イベント部門】コンストラクション甲子園(北海道建青会・北海道)

左から、北海道建青会の柏谷匡胤会長、奥田晃久氏(土木広報センター次長)

左から、北海道建青会の柏谷匡胤会長、奥田晃久氏(土木広報センター次長)

建設業界への入り口を「勉強」ではなく「エンターテインメント(クイズ)」に変える――。北海道建青会が取り組む「コンストラクション甲子園」が注目を集めている。

特筆すべきは、その「巻き込み力」だ。北海道教育局のバックアップを得て学校現場へ深く入り込み、就職担当教諭とのネットワークを強固にしている。生徒たちは、事前に渡された教材で防災や環境、建設の基礎を「自ら学び」、クイズという真剣勝負の場でその知識をアウトプットする。

会場選びにも戦略がある。あえて商業施設で開催することで、建設業に馴染みのない一般層の目にも触れる「オープンな広報」を実践。この取り組みは、単なるイベントに終わらず、実際の入社事例という最高の結果をもたらした。「北海道から全国へ」。この熱いムーブメントは、いま全国の建設業界から熱視線を浴びている。

参考:コンストラクション甲子園

【優秀部門賞/映像・メディア部門】ウシワカ~日本のインフラを守る技能者たちの挑戦~(ウシワカ製作委員会・愛知県)

左から、ウシワカ製作委員会の山田 翔平会長、平原由三枝氏(ソーシャルコミュニケーションプロデューサー)

左から、ウシワカ製作委員会の山田翔平会長、平原由三枝氏(ソーシャルコミュニケーションプロデューサー)

「あって当たり前のインフラは、決して当たり前ではない」。このメッセージを掲げ、橋梁補修の過酷さと重要性を発信し続けているのが「ウシワカ・プロジェクト」だ。五条大橋で戦った牛若丸になぞらえ、橋の再生に情熱を捧げる技術者を「ウシワカ」と命名。学識経験者、設計コンサル、ゼネコン、メーカーなど、立場の垣根を越えたプロフェッショナルたちにスポットを当て、その技術と志を次世代へ継承することで、建設業界の持続的発展を目指している。

プロジェクトの核となるテレビ番組『ウシワカ~鉄人たちの橋の再生物語~』は、CBCテレビでの放送開始以来、現在は14局にまで拡大。2026年4月からは、最新シリーズとなる『牛若 第六章 〜日本のインフラを守る技能者たちの挑戦〜』の放送が決定した。第六章では、これまでの地上波放送に加え、新たに「ABEMA」での配信をスタート。業界内での人材の取り合いではなく、異業種や若年層という「新しい風」を呼び込むため、より幅広い層へリーチする戦略をとっている。

すでに土木分野で数々の賞を受賞している同プロジェクトだが、山田翔平会長は「できれば建設業界以外の賞を受賞したい」とさらなる意欲を燃やす。それは、土木の世界が社会全体から真に理解され、評価される未来を見据えた、飽くなき挑戦の証といえる。

参考:「牛若」日本のインフラを守る技能者たちの挑戦

【優秀部門賞/広報ツール・アイテム部門】能登半島地震における「土木の力」のSNS発信(江口組・石川県)

左から、江口組の江口充社長、三上美絵氏(土木ライター 広報アドバイザー)

左から、江口組の江口充社長、三上美絵氏(土木ライター 広報アドバイザー)

2024年1月1日、能登半島地震が発生。石川県小松市に本社を置く江口組も震度5強の激震に見舞われた。発災翌朝、地元の建設業協会の役員を兼ねる江口社長は他の役員とともに建設業協会に集合。一刻も早い救助と物資輸送のため、協会一丸となっての道路啓開作業が決定した。電気も水もない過酷な環境下、第一陣は車中泊を余儀なくされながら作業に邁進した。

これまで土木の魅力発信を続けてきた同社だが、震災の惨状や復旧作業を発信すべきか、江口社長は深く苦悩した。「不謹慎ではないか」「売名行為と思われないか」――。しかし、社内からは「土木は命を守る尊い仕事。今こそ発信すべきだ」という強い声が上がった。

意を決しSNSで発信を開始すると、そこには予想を遥かに超える反響が待っていた。「自分の通学路でした、ありがとう」「この先に実家があります、よろしくお願いします」。涙なしには読めない切実なコメントが溢れ、土木が単なる構造物を作る仕事ではなく、「人の暮らしを守り、想いをつなぐ仕事」であることを再認識する瞬間となった。

江口組はこのほど、輪島市内の道路復旧工事を正式に受注した。今後もSNSを通じ、復旧のプロセスを発信し続ける方針だ。ただ情報を伝えるだけでなく、人の心に寄り添うこと。それこそが土木の真の価値であり、広報活動の尊さであると同社は確信している。

参考:江口組HP

【優秀部門賞/教育・教材部門】川内川水防災河川学習プログラム(国土交通省九州地方整備局川内川河川事務所・鹿児島県)

国土交通省九州地方整備局川内川河川事務所の亀園隆所長(左) 

国土交通省九州地方整備局川内川河川事務所の亀園隆所長(左)

2006年(平成18年)の川内川流域における甚大な浸水被害。この教訓を風化させず、子どもたちが自ら命を守る判断力を養うために発足したのが「川内川水防災河川学習プログラム検討会」だ。小学校、大学、行政が一体となり、地域防災を担う人材育成を目指している。

2012年に完成した同プログラムの最大の特徴は、既存の教科授業の中に水防災の視点を組み込める点にある。教員に新たな負担を強いることなく導入でき、近年ではICT教育に合わせてタブレット版への改良も重ねてきた。小学1年から6年まで、発達段階に応じた体系的な学びを提供している。

2014年当初はさつま町の1校のみの取り組みだったが、その有効性が認められ急速に拡大。2022年には薩摩川内市、伊佐市、湧水町、えびの市を含む川内川流域の全60校へと広がり、地域一帯の防災基盤となった。

水害の知識に留まらず、水の恵みや地域文化まで網羅した多彩な教材は、児童から「意欲的に取り組めた」「理解が深まった」と高い評価を得ている。この一連の取り組みは、2025年度グッドデザイン賞を受賞。川内川で培われたノウハウは今、他流域の防災力向上を支えるモデルケースとして全国へ波及しようとしている。

参考:川内川水防災河川学習プログラム

【優秀部門賞/商業広告部門】誰もが知っている、誰も見たことがない建設会社をめざして(西村組・北海道)

左から、西村組の西村幸浩社長、徳田祐司氏(canaria inc. 代表取締役 クリエイティブディレクター)

左から、西村組の西村幸浩社長、徳田祐司氏(canaria inc. 代表取締役 クリエイティブディレクター)

北海道紋別郡湧別町に本社を構える西村組は、海洋土木を強みとする建設会社だ。西村社長が7年前の入社当時を振り返り「当時は決して良い状態ではなかった」と語る通り、同社はまず「面白い会社」である前に「まともな会社」への脱却を目指し、大胆なブランディングに着手した。その一環として掲げられたのが、社員の進むべき道を示す地図となる「ビジョンマップ」だ。

さらに旧態依然とした業界体質を打破すべく、「誰もが知っている、誰も見たことがない建設会社」というビジョンを策定。会社改革と広報活動に注力する中で、西村社長は「土木広報の本質は、外見を取り繕うことではなく中身を磨くことにある」と提言し、真の改革を推し進めている。

参考:西村組HP

【優秀部門賞/企画部門】黒部川発電プロジェクトに従事した先人たちのインタビュー動画の制作(土木の魅力向上特別委員会 魅力ある土木の世界発信小委員会 土木アーカイブ部 黒部課・東京都)

土木の魅力向上特別委員会 魅力ある土木の世界発信小委員会 土木アーカイブ部 黒部課のメンバー

土木の魅力向上特別委員会 魅力ある土木の世界発信小委員会 土木アーカイブ部 黒部課のメンバー

2023年度 土木学会会長特別プロジェクト「土木の魅力向上プロジェクト」は、第111代会長・田中茂義氏の指揮のもと、2023年6月から1年間にわたり展開された。同プロジェクトでは「魅力ある土木の世界の発信」や「土木のステイタスアップ」を二大テーマに掲げ、多様なメンバーによる活発な活動が行われた。

田中会長は就任時のメッセージにおいて、土木史に学び、先人の技術を次世代へ継承することに強い意欲を示されたが、その象徴的な取り組みの一つが「黒部課」の活動である。

黒部ダム完成60周年の節目に際し、同課では建設に尽力した先達へのインタビューを実施。現役技術者が直接対話を通じて、当時の苦労や知恵、そして未来の土木技術への展望を汲み取った。今後はこの手法をモデルケースとし、他の主要プロジェクトにおいても同様の知見継承の機会を広げていくことが期待される。

参考:2023年度会長プロジェクト 土木の魅力向上特別委員会 魅力ある土木の世界発信小委員会

【準優秀部門賞】

準優秀部門賞の受賞者の記念撮影

準優秀部門賞受賞者の記念撮影

  • イベント部門=荒川放水路通水100周年記念事業(国土交通省関東地方整備局荒川下流河川事務所・東京都)、ドボク模型グランプリ2025(日経BP・東京都)
  • 映像・メディア部門=「やっぱし橋が好き」橋梁の魅力をリスナーと共に発見するよろこび(FM COCOLO・大阪府)
  • 広報ツール・アイテム部門=遊んで学ぶ!未来の土木をつくる『サクシェアTV』(前田建設工業・東京都)
  • 教育・教材部門=ボール紙で作る橋コンテスト(国土交通省国土技術政策総合研究所・茨城県)
  • 商業広告部門=伝える手段は無限大。多角的広報で土木の魅力を発信(栄建設・北海道)
  • 企画部門=災害時に建設業のSNSが出来ること(山藤建設・鹿児島県)

【特別賞】

特別賞受賞者の記念撮影

特別賞受賞者の記念撮影

  • 協力したくなる調査のデザイン(沖縄県土木建築部都市計画モノレール課・沖縄県)
  • この記事をシェアする0
  • この記事をツイートする0
この記事のコメントを見る0
こちらも合わせてどうぞ!
【土木広報大賞】最優秀賞は『ももいろインフラーZ』! 地方建設業にもキラリと光る広報事例
【土木広報大賞】最優秀賞は『ももいろインフラーZ』! 地方建設業にもキラリと光る広報事例
(公社)土木学会(田中茂義会長)はこの度、優れた土木に関する広報活動や作品を顕彰する「土木広報大賞2023」の各賞を決定し、2月26日に各賞の表彰式を土木学会講堂で開催した。4回目となる今回は、日本全国から73件の応募が...

この記事を書いた人

長井 雄一朗
この著者の他の記事を見る
建設専門紙の記者などを経てフリーライターに。建設関連の事件・ビジネス・法規、国交省の動向などに精通。 長年、紙媒体で活躍してきたが、『施工の神様』の建設技術者を応援するという姿勢に魅せられてWeb媒体に進出開始。
「土木広報大賞2025」に見る、共感を呼ぶ発信の舞台裏「土木は命を守る尊い仕事」を次世代へ 「土木広報大賞2025」に見る、共感を呼ぶ発信の舞台裏「土木は命を守る尊い仕事」を次世代へ

施工の神様をフォローして
最新情報をチェック!

  • フォローする5388

現場で使える最新情報をお届けします。

  • 施工の神様
  • エトセトラ
  • 「土木広報大賞2025」に見る、共感を呼ぶ発信の舞台裏「土木は命を守る尊い仕事」を次世代へ

コメント(0)

コメントフォームへ

コメントする コメントをキャンセル


コメントガイドラインをお読みになった上で投稿してください。

email confirm*

post date*

あなたも施工の神様に記事を投稿してみませんか?
おすすめ記事
  • 【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞

    【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞

  • 点数稼ぎに走るのは「なんか違う」

    点数稼ぎに走るのは「なんか違う」

  • 「暗闇の先の光見て」コロナ禍の”希望のトンネル貫通写真”が心に響く

    「暗闇の先の光見て」コロナ禍の”希望のトンネル貫通写真”が心に響く

  • 「地元の人間の意地。ただ、それだけ」 家族を失ってもなお、愛する石巻の復興に命を懸けた現場監督

    「地元の人間の意地。ただ、それだけ」 家族を失ってもなお、愛する石巻の復興に命を懸けた現場監督

  • 建設業界をイヤになった主任技術者は”造園”へ急げ!

    建設業界をイヤになった主任技術者は”造園”へ急げ!

  • 人と機械はどう補完? これからの橋梁点検

    人と機械はどう補完? これからの橋梁点検

注目のコメント
  • 権力を振りかざす世間知らずの勘違い野郎どもは本当に消えていただきたいです。

    「○んでくれ」「くせーんだよ」 発注者からの脅迫・暴言集【実録】
  • 公務員なんて、甘ったれのわがまま人間の巣窟。特に、バブル世代にパワハラとかするのが多い気がする。

    「○んでくれ」「くせーんだよ」 発注者からの脅迫・暴言集【実録】
  • 34℃で湿度がどれくらいか判断出来ないが今日びの38℃超え猛暑に比べればまだまし。 皆が言う体調管理なんかで対応出来る範囲を超えている。 朝一番から警戒レベルMAXが普...

    最高気温36℃の”猛暑日”。舗装工事は中止すべきか?【熱中症対策】
  • 勝手に喫煙休憩するな→即飛び蹴り シュールなコントみたいだな

    「暴力も必要かも」大手ゼネコンの若手現場監督に、飛び蹴りした鳶職人
  • 辞めていいんじゃねーか? 下請けの奴隷ならともかく、大手ゼネコンの現場監督ならやりたい奴いくらでもいるだろw

    「暴力も必要かも」大手ゼネコンの若手現場監督に、飛び蹴りした鳶職人
  • 若くても無能なら要らない

    「暴力も必要かも」大手ゼネコンの若手現場監督に、飛び蹴りした鳶職人
  • そんな無能はやめた方が現場のためだよ

    「暴力も必要かも」大手ゼネコンの若手現場監督に、飛び蹴りした鳶職人
  • 飛び蹴りは普通に罪にならないか?

    「暴力も必要かも」大手ゼネコンの若手現場監督に、飛び蹴りした鳶職人
  • 休憩するなら水分取るだけで充分なのにねwタバコまで吸いに行き注意されると即飛び蹴りとはヤニ中毒は危険だな

    「暴力も必要かも」大手ゼネコンの若手現場監督に、飛び蹴りした鳶職人
  • 結局本人の申告によるものでしかないので、無理がありますよ。 すべての作業員さんにカメラつけて録画でもするならば別ですが。 公共工事にしろ民間工事にしろ、昔からすれ...

    「チェックシートで熱中症を防ごう!」 それができたら誰も苦労しない
  • 熱中症チェックシートは本当に不毛。 挙句の果てに、それを書いていても熱中症が発生したら「管理が甘かったからだ!」といってチェック項目を増やしたり、記入内容の真偽を...

    「チェックシートで熱中症を防ごう!」 それができたら誰も苦労しない
  • 建設業界のパワハラと言うよりは特定の会社の特定の上司のパワハラ。

    元自衛官が建設業界に転職したら、”パワハラの巣窟”でした
  • 返信した人の日本語もわかりません。 やり直し

    元自衛官が建設業界に転職したら、”パワハラの巣窟”でした
  • 建設業界って 何処に業界のパワハラをかいてるの? やり直し

    元自衛官が建設業界に転職したら、”パワハラの巣窟”でした
  • 所長が部下の人間性を否定するような現場がうまく回るはずがない。 現場は信頼関係で成り立っている。 現場の雰囲気は主に所長がつくりあげあてしまう。そのような管理職が...

    65歳以上と外国人は、全員”安全弱者”のヘルメットバンドをつけろ!? 納得できない話
  • この著者は神様とは思えないです まず、職人は工程を縮めたいんじゃなく無駄が嫌いなんです。それは管理者もだと思いますよ。 無駄=損害ですからね。

    「不仲説」 現場監督と職人
  • スーパーゼネコンの監督とは仲良くなれないな。

    「不仲説」 現場監督と職人
  • まったく現場の事を理解していない! もっと色んな事を経験して、勉強して下さい。

    「不仲説」 現場監督と職人
  • 不仲は横柄で生意気ななゼネコンのセコカンが原因だと思いますけどね。 舐められない様な教育受けているので仕方ない所もありますが。 職人さんも見栄えよりも工数へらして...

    「不仲説」 現場監督と職人
  •  不仲なら発注しない、請負わない。 お互い仕事できなくなればいい。

    「不仲説」 現場監督と職人
  • キャリアを考える
  • インタビュー
  • 失敗を生かす
  • 技術を知る
  • エトセトラ
  • 資格を取る
  • 建設
    用語
【PR】施工管理技士の転職に特化した求人サイト
施工の神様ロゴ
  • 施工の神様とは?
  • 原稿募集
  • 取材ライター募集
  • 運営会社
  • PR・プレスリリース
  • プライバシーポリシー
  • 広告掲載について
  • お問い合わせ
Copyright © 2026 WILLOF CONSTRUCTION, Inc. All Rights Reserved  リンクフリー
施工の神様