CPTED(Crime Prevention Through Environmental Design)

CPTED(Crime Prevention Through Environmental Design)とは、建築/設備などのハード的手法による防犯環境設計とのことで、原理的には住民/警察/自治体などの防犯活動(ソフト的手法)と組み合わせることで、総合的な防犯環境の整備を目指すものである。尚、直接的な手法(対象の強化/接近の制御)と間接的な手法(監視性の確保/領域性の強化)が挙げられ、心理学的な効果を考慮することで、犯罪抑止効果を高める計画手法とされている。

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