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使ってる?建設現場で頼られる先輩になるための「3つの魔法の言葉」

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公開日:2022.01.07
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気づくと「相談したってしょうがない」と思われている

3つのお話をしましたが、どれも普通の話。でもそんな「普通の話」の中で、後輩はあなたに“相談したくなくなっている”ことに気づいているでしょうか?

全ての場面での共通点は何か。それは、「先輩は常に優位」であり、「後輩は常に劣勢」であることです。

1の話は、少なくとも「教える」という時点で優位に立ちます。なので、繰り返すほどに差が開いていくことになります。

次に2の話は、後輩が罪悪感を持って相談にきている状態ですから、優劣関係は圧倒的だと思います。

もしも優劣関係が逆転する可能性があるとしたら、その3のインスタの話だと思います。

しかし、先輩は、インスタという未知の世界から、「仕事」という自分が絶対に勝てるフィールドに後輩を引きずり込みましたね。これによって、先輩はどんなことがあっても優位に立つことができます。

しかし、日々のこういう何気ない行動によって、後輩は先輩に対して「この人に何言っても、常に上から返される」と思い始めます。

結果、「相談したってしょうがない」となってしまうのです。こういう風なプロセスによって、よく相談される先輩と、絶対に相談されない先輩が出来上がっていきます。

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後輩と距離を縮めるための”3つの魔法の言葉”

では、相談しやすい先輩はどんな人なのかもうちょっと考えてみましょう。

それは、スキのある人間です。

つまり、その人に『もしかしたら俺勝てるかも!』と思えるところが少しでもある人間のほうが、慕われやすく人間味があるということです。

そういう、後輩が近づきやすい先輩になるために、今日からすぐ使えるテクニックを伝授します。先輩が後輩と距離を縮めるための”3つの魔法の言葉”。

  1. 「へー!そうなんだ!」
  2. 「あ、なるほどね!」
  3. 「確かに!」

恋愛でも使えそうな言葉ですが(笑)、この言葉をときどき後輩に使ってみると良いでしょう。自分の知らない情報を後輩が持ってきた時、その情報のほうが有益な場面もあります。

そうなった時に、素直に「へー!そうなんだ!」と聞いてあげられるかどうか。「なるほどね!」と後輩の言っていることに対して納得してあげれるかどうか。「確かに!」と自分の考えよりもあなたのが正しいよって言ってあげるかどうか。これが大切なんです。

これらができるようになると、後輩には居場所ができます。それは心の拠り所にもなり、関係性はきっとうまくいくでしょう。

相手を認めてあげる、相手を尊敬してあげるという気持ちを持つことが大切だということです。

※この記事は、『 【インスタで学べる】1日たった3分で学べる建設コラム 』の記事を再編集したものです。


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この記事を書いた人

武田 祐樹
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【プロフィール】
武田 祐樹(たけだ ひろき)

総合建設業に17年在職し、所長歴は11年、官民問わず数多くの実績を積む。その後2020年に起業・独立。
「建設業をワクワクする業界へ」をスローガンに、DX化の推進や若手育成、魅力発信を行う。
「建設業効率化施策の仕掛け人」として、ABEMA Primeに出演。

◇保有資格◇
一級建築士
1級建築施工管理技士
1級土木施工管理技士

株式会社RaisePLAN 代表取締役

【運営・活動】
◆【現場ラボ】:建設業の変革をサポート
◆【現場ラボコンサルタント】:新人・若手の研修、教育
◆【Edu建(エデュケン)】:建築施工管理のeラーニング
◆【講師活動】:DX化、部下育成、建設業に関するセミナー・講演

【情報発信】
◆YouTubeチャンネル:【建設業を持ち上げるTV】1万人登録突破!
◆ポッドキャスト:【立入禁止の向こう側】毎日発信中!
◆メールマガジン:【建設業を持ち上げマガジン】

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