元請けより、下請けのほうが負担を受けやすい
工期延伸の理由によって状況は異なるが、下請けが工期延伸の負担を非常に大きく受けやすい実情がある。元請けによっては、工期延伸の理由を下請けに責任転嫁してしまう悪徳業者すらいるそうだ。
仮に、下請けの責任で工期延伸になったとしても、基本的には元請けも費用負担をしなければならないのだが、工期延伸に対する発生費用を下請けが全額負担し、会社が倒産したという話まで聞いたことがある。
もちろん建設業法では、一方的に下請けに追加費用を負担させることは禁止されており、なおかつ下請けに責任がなければ、元請けがその費用を負担することになっている。
しかし、仕事を回してもらっているという立場上、下請けが費用負担をしているケースは結構ある話ではないだろうか。
弱い立場の業者が損害を被る可能性が高いということだ。
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工期延伸は最後の手段として考えるべき
当たり前の話だが、工期延伸を避けるためには、事前の準備が必要だ。
まず、前提としてどのくらい延ばせば工期が間に合うのか、それに伴う費用をどこから、どのような理由づけで捻出するのかを考えるのが、私たち施工管理者の仕事である。
工事がどうやっても間に合わないと判断した場合、その理由、追加費用の項目等を一から洗い出し、追加分の予算を計画し、それを確実にもらうことが我々の仕事だ。
それができなければ、多くの業者や関係者が泣くことになるかもしれない。安易に工期を延ばすという選択肢を取るべきではない。
私が思うに、工期延伸は、本当に最後の手段として考えるべきである。
落とし穴の話以前に、こういったところで馬鹿と言う表現はいかがなものか。
同意。
内輪で口でいうのと、不特定多数の人が見る場での表現は、少なくとも後者は簡単に馬鹿とかでてこないはずだよね。
まあ、いわゆる炎上商法的な発想であるなら、成功なんだろうけどね。
机上理論なら文の通りだが、業者の責任でない工期延長は、どうしようもない!
又、地下や大きな掘削が伴う場所は、設計も概算設計になってる事が多い!
てか、投稿者の目線は何処?
発注物件みた瞬間に誰に聞いても延長前提の工期とかありますがね。
まだ延長の契約もしてないのに後期延長後の工程表を作れとか言ってくる発注者さえいる。
ド素人が記事書いて投稿するなよ
馬鹿はお前だよ筆者よ