現場で不倫する現場監督
入社3年目の私は、初めて1億円超えの現場を任され、日々奮闘しておりました。その現場監督に就任したのが、30代後半の物静かな現場監督Uさんでした。
私は初めて担当する金額の現場なので、週に一度は現場に様子を見に行くようにしていたのですが、現場に設備工の女性が出入りしていることに気づきました。その方はEさんと言って、私と同世代の女性。垢抜けない雰囲気なのですが、話してみると、ふんわりとしたとても柔らかい雰囲気の人で、とても好感を持てました。
ある時私は、現場監督Uさんと設備工Eさんが雑談しているところを垣間見たのですが、その時のEさんの態度がものすごくデカいことに引きました。普段のふんわりした様子は皆無で、言葉はタメ口、ボディタッチが激しく、多い。
とにかく楽しそうに、バシバシと現場監督Uさんの胸元を叩きまくる。Uさんもニヤニヤとひたすらに叩かれる。それを見た私は単なる仲良しだと思っていたのですが、結局この2人は不倫関係にありました(真相を突き止めるくだりは、とても長くなるので別記事で紹介予定です)。
いや、百歩譲って不倫しているにしても、現場でイチャつくなよ。しかも、現場監督Uさんはこの現場でEさんに魅入ってしまい、私の始めての1億円超えの現場で大損害を起す始末。不倫がバレた現在、現場監督Uさんは離婚し、設備工Eさんとその娘とおそらく幸せに暮らしています。
人生いろいろですが、現場にこんなドロっとした私情を持ち込む現場監督にはドン引きしました。
作業員の責任にする現場監督
誰もが一度は目にするのが、現場で作業員が起したミスを、全てその作業員の責任にする場面ではないでしょうか。
責任の所在がはっきりしたところで、問題解決という雰囲気になるのですが、正直ドン引きしませんか。
特に、この場面が見られるのは、ミスを最初に発見したのが施主や第三者機関だった場合です。ミスを発見するのも現場監督の仕事のはず。それを棚に上げて作業員を一方的に攻める場面を見ると、とてもやるせない気持ちになります。
以前、神奈川県の某傾きマンションで、責任の多くを地盤改良業者が取っていましたが、親会社の現場監督は何をやっていたのかが気になりました。
何にせよ、大人たちの責任のなすり合いは、なるべく見たくない場面ですね。
姿をくらます現場監督
年末や期末の繁忙期や、施主の要望が病的にこまかい現場、工期が迫った現場などに関わると、この上ない忙しさに追われることがあります。
そんな時、突然姿を消してしまう現場監督が、今まで4人もいました。
- 会社に来ない。
- 現場に姿を現さない。
- 連絡も取れない。
嫌な胸騒ぎを抱えながら、残された人たちは対応に追われることになります。
幸い、最悪の事態だった事は無く、だいたいが自宅に引きこもっていました。とにかく無事であることを確認すると、ホッとします。
逃げたくなるくらいに仕事を任せる上司にも引きますし、皆に心配と迷惑をかけて失踪する現場監督たちもすごいですね。激務が続く建設現場の監督の皆さんですが、適度な休暇は本当に大切だと心から思います。
設計監理の立場で現場に関わることの多い私は、基本的には現場監督の皆さんには頭が上がらないくらいとても感謝しているのですが、正直ドン引きするエピソードも存在するわけで、厳選して紹介させていただきました。
ドン引きするばかりでなく、そんな場面に遭遇したら、いつかは、ガツンと物申したいと思っています。いつかは。
いい建物を建てる志のない人がどのポジションにもいると大変ですね。
私は現場監督ですが。
設計の方をふだんは、○○さんと呼びますが監理がひどいときは、検査の時だけ先生と呼んでいますw
某業界ですが、昔、上司を刑事告訴して、民事提訴もして、社長に直訴してクビにして貰いました。
その一方、サッサと転職したので、皆、私にドン引きしていたかも。
悪意と偏見の記事だな。
3,40年前の現場で働いていたのかな?
新品だろうがなんだろうが便所も使わせないなら行かない
この主こそが良いもの建てる気が無いんだよね
職人に我慢だけ強要して不条理な作業をさせて
結果死亡事故を起こす典型
図面の上だけではモノはできないんだよ