独立基礎の部分に水が満タン!
水の量で自動的に稼働する水中ポンプを現場にセットしましたが、基礎30ヶ所中、水中ポンプをセットしたのは12ヶ所分でした。湧水の量を甘く見ていたのです。
仮設電気の引き込み用量は10kWの容量で十分だったのですが、コンセント差し込み口は6ヶ所で、コードリールも6本までです。2インチの水中ポンプの必要電気は400Wですから、計算上1台のコードリールに3台までしかポンプをセットできません。しかし、大雨などで水中ポンプが全部作動してしまうと、ブレーカーの関係で電源が落ちてしまうのです。
現場事務所でポンプの番をするつもりでしたが、僕も普段の疲れでつい、うとうと・・・(寝)
たぶん、朝方に大量に降ったのでしょう。時計をみたら6時を過ぎているではありませんか!
「ひーーー!」やってしまいました。さっそく、作業着に着替えて場内にいってみると、信じられない光景が僕をまっていたのです。ちょうど下の写真のような状態でしょうか・・・。

独立基礎の部分に満タン水が溜まるとこんな感じになります。
現場がまるで上空から見た水田のようになっているではありませんか!
慌ててポンプを確認すると、やっぱり親ブレーカーが落ちています。ショックで僕自身のブレーカーも落ちそうになります。
「ひーーー!」ともう一発、悲鳴を上げました。もう笑いごとではありません。
写真ねえのかー⁉