「女子がときめく現場代理人」になるための7つの条件

「女子がときめく現場代理人」になるための7つの条件

女性目線で「ステキ!」と感じた現場代理人

設計監理の立場で仕事をしていると、現場代理人の方と話をする機会が多くなります。仕事ができる監督さんはもちろん素敵だと思うのですが、仕事ができる上に「ときめき」を感じてしまう現場代理人もちらほら存在します。

そんな素敵な方が自分の現場担当に決まると、「よっしゃ!」と人妻の身ながら、心の中でガッツポーズをしてしまうのでした。今回は、私が一緒に仕事をしていて、女性目線で「ステキ!」と感じた現場代理人の方々が、他の人とは一線を画すときめきエピソードをご紹介します。

臭くない現場代理人

現場代理人の仕事は過酷なものです。現場の作業員と共に、夏は暑さに晒され、冬は寒さに耐え、時には雨に打たれます。そして、施主からの苦言に冷や汗をかき、一日の終わりには、とてつもない男の臭いを放って、事務所に帰還します。

しかし、素敵な現場代理人は臭くない。なぜなら忙しい中でもケアを怠らず、着替えを小まめに行い、臭いを気にしているからです。

現場代理人の方は喫煙者が多いですが、私は嫌いではありません。タバコと柔軟剤の混ざった、家庭も仕事も大切にする男性の香りにときめきます。

知らない世界に連れて行ってくれる現場代理人

現場で昼時を迎えると、現場代理人の方とランチタイムを共にすることがあります。ほとんどの場合、近隣のファミレスかコンビニになるのですが、わざわざおすすめのランチのお店に連れて行ってくれる現場代理人の方もいます。

事務所で仕事をする設計部員にとって、ランチタイムの外食は心躍るものです。定食屋さんでも、焼肉屋さんでも、限られた昼休みの時間におすすめの美味しいお店にわざわざ連れて行ってくれるのは、ときめきポイントが高いです。仕事も無意識のうちに丁寧になってしまいます。

さりげなく差し入れする現場代理人

仕事中、さりげなく飲み物やお菓子を差し入れしてくれる現場代理人の方は、女子社員から大人気です。

施主からもらった差し入れは、必ず女子社員に配り、打ち合わせの際はわざわざ飲み物を持ってきてくれる気配り様。

完全に私たち女子社員は、ステキな現場代理人に餌付けされておりました。

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この記事を書いた人

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2級建築士(女性)。某建設会社の設計部で、主に戸建て住宅の新築やリフォームの設計・積算を担当。今は子育てに追われ、在宅勤務中。再び前線に復帰することを夢見ながら、建築業界に必死でしがみつく日々。
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