立会や現場からの質問はTV電話を活用
私が思うに、TV電話は「リモート施工管理の救世主」だと言っても過言ではない!
TV電話の活用は、すでに大手では当たり前のように行われているが、意外と中小企業はTV電話を利用していない場合が多い。
実際にやってみると、効率の良さに驚くわけである。百聞は一見にしかずで、現場で職人が言っていることが音声通話だけでは分からなかったことが、TV電話を使って見せてもらえれば言いたいことがすぐに分かる。画面を共有し、図面をすぐに確認しながら指示が出せるため、回答にかかる時間も大幅に削減できる。
さらに、発注者との立会では、先方がリモート参加で、こちらが現場に出向いて画面上でリモート立会にすることで、予定の調整がしやすくなり、立会待ちの時間も削減される。良いこと尽くしだ!!
リモート施工管理を成功させるコツ
リモート施工管理を成功させるコツは、最初に提出しなければならない大量の書類を、事前に徹底的に終わらせていくことだ。
土木工事の場合、発注者や関係機関に提出する書類を提出すれば一段落し、管理も流れに乗ってくる。そうなる時間を早めに持ってこようとリモートを導入しているので、書類業務が終わらなければ意味がない。リモートで空いた時間はフルで書類作成に充て、生産性を上げる必要がある。
また、現場に出ないと嫌われるという人もいるだろうが、それは勘違いではないだろうか。リモート施工管理は、取り仕切る人間は確かに現場にはいないことになるが、現場に入ってくれている他社員もいるので、現場との連携を無視しているわけではない。
これからは、建設業界でもリモートという働き方がスタンダードになってくるかもしれない。「施工管理をリモートでやるなんて不可能だ」と最初から決めつけてしまうことは、大きな機会損失になり得ることに早く気づいたほうが良いだろう。
役所受けは良いよね!
でも、貴方一人に何人のロボット従業員が付くのでしょう?それに、画像で伝わらない事って有るんでないの?
リモート建設工事、ではなくリモート現場管理、って言えば、それなりに仕事が絞られるよね。
たとえばベテラン、超優秀な技術者が一人いて、新卒に毛が生えた社員が10人いたら何現場管理できるか?
全ての現場が別の町にあるとして。
リモート現場管理なら10現場を管理できなくはないよね!
(もちろん法的にどうか、緊急時の対応がどうかとかはあるけど)
もちろん、デメリットはあるけど、コロナ騒ぎの最中に100人以上が一カ所に集まって朝礼やって
そこでクラスター発生!2週間現場ストップ!ってなるような事と比べればリモートほにゃららは試行すべきでしょ!
(´・ω・`)ノハイ!先生!
リモート機材ソフトは支給ですか!
予算で落ちますか!!
使い方を3次、4次の一人親方やってる方達に教えてくれますか?
ちょっとふざけちゃったけどごめんなさい。
分かる人たちだけで単価も折り合い付けば一番合理的だと思いますが、建設キャリアアップなんかを見れば難しくないでしょうか?
キャリア管理だけするシステムにすれば良いのに
余計な管理や情報収集、天下り先民間を抱き込もうとするから普及しないんですよ!行政書士やら代行会社に頼まなくても誰でも自分で登録できるようなマニュアルをホームページの分かりやすい場所になぜ書いてないのか(PDFにする必要はない)下心や利権やら丸出しすぎてどんびき〜w!そしてこの記事もリモートソフトの宣伝〜wでファイナルアンサー?リモートソフトは批判しませんよ!むしろ良い物が出ればみんな使いたいはずだわw