SFRCボンド補強工法とは、エポキシ系接着剤を使用した接着接合型SFRC舗装による道路橋鋼床版の補強工法のことである。原理的には、既設アスファルト舗装を撤去/研掃した後にデッキプレート上にエポキシ樹脂接着剤を塗布し、鋼繊維補強コンクリートを打ち込み(厚さ45~80mm)、デッキプレートとの一体化で鋼床版の剛性増大を図り、従来型の溶接部のひび割れを抑制するものと期待される。なお、SFRCボンド補強工法の上に、アスファルト舗装(厚さ30mm)を設けることも可能とされる。SFRCボンド補強工法は鹿島道路株式会社によって開発された。SFRCボンド補強工法はNETIS登録技術である。
【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
点数稼ぎに走るのは「なんか違う」
「暗闇の先の光見て」コロナ禍の”希望のトンネル貫通写真”が心に響く
「地元の人間の意地。ただ、それだけ」 家族を失ってもなお、愛する石巻の復興に命を懸けた現場監督
建設業界をイヤになった主任技術者は”造園”へ急げ!
人と機械はどう補完? これからの橋梁点検
2023.05.30
2023.04.18
2023.02.28
地場コンが無理やり「週休2日工事」を導入した結果
2023.02.24
職人が大激怒!現場監督として初めて担当した現場でトラブル発生…
2022.10.07
火事で燃えた建築現場…。それを隠した現場監督と職人のヒミツ
2021.07.21