リッパとは、ブルドーザーの後部に取り付けられる器具を使って発破に頼らずに軟岩掘削を効率的に行なうことで、リッパ工法、リッパ作業などを含む概念である。 大型の爪が一本のものもあれば、小型の爪が数本ついている形もある。ブルドーザーの性能アップにより、現在のリッパ工法は硬岩でも掘削可能となりつつある。発破により悪影響が懸念される現場では積極的に用いられる。岩盤の硬さを示す指標としてリッパビリティが用いられる。
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