敷設(読み方:ふせつ)とは、広い範囲に設置することを意味し、建設現場においては特定のものを地面や他の基盤上に設置する作業を指す。
道路や鉄道、水道管の整備などインフラ工事で使われる場合が多く、敷設工事、鉄道を敷設する、配管やケーブルの敷設のような使い方をする。
同様の意味で使われる言葉に「布設(ふせつ)」があるが、敷設と布設の違いは、水道に関することは「布設(ふせつ)」が使われる。建設現場では2つの言葉を使い分けるために、敷設を「しきせつ」と呼ぶ場合もある。
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