コンクリート調合強度とは、気温と練り方のばらつきを補正した調合で練り上げる強度のこと。一般にコンクリートの強度は、温度や練り方によって大きく変化する。コンクリートの圧縮強度を上げるために、様々な研究が進められているが、セメントの強度や接着性に限界があり、実際に用いるコンクリートの圧縮強度は、調合強度で練り上げることとされる。したがって、温度が低い時や練り方が十分でないと思われる時は強度を高める必要がある。
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