フィールド型風速表示警報装置とは、交流100Vの商業電源と、直流12、24Vのバッテリーも使えるマルチ電源タイプの風力監視装置のことで、従来型の目測や事務所内の表示装置に比べ、屋外(高所)や強風での(大型重機による)作業適否判断も可能となり、現場事故の軽減に期待される。フィールド型風速表示警報装置はLED3桁の毎秒風速で、10分間平均と瞬間値の切替が可能とされる。また注意報と警報の2段階設定となっており、警報設定値に応じたブザーと緑、黄、赤の回転灯が連動する仕組みとなっている。フィールド型風速表示警報装置は片桐機械(株)によって開発された。片桐機械(株)はNETIS登録技術である。
【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
点数稼ぎに走るのは「なんか違う」
「暗闇の先の光見て」コロナ禍の”希望のトンネル貫通写真”が心に響く
「地元の人間の意地。ただ、それだけ」 家族を失ってもなお、愛する石巻の復興に命を懸けた現場監督
建設業界をイヤになった主任技術者は”造園”へ急げ!
人と機械はどう補完? これからの橋梁点検
2023.05.30
2023.04.18
2023.02.28
地場コンが無理やり「週休2日工事」を導入した結果
2023.02.24
職人が大激怒!現場監督として初めて担当した現場でトラブル発生…
2022.10.07
火事で燃えた建築現場…。それを隠した現場監督と職人のヒミツ
2021.07.21