角型TACレックスとは、情報インフラ等の共同溝埋設工事における多条配管用の角型直接段積電線管のことで、直埋方式で多条配管する場合、従来型(円形管)に比べ、掘削幅/深さ(配管スペース)の省スペース化が可能となり、軽量かつ可とう性、接続の容易性に優れる角型構造によって、コスト削減と位置安定性、耐圧強度の向上に寄与するものとされる。角型TACレックスは管台が不要のため、幅が大きくならずコンパクトな早期施工が可能とされる。角型TACレックスは東拓工業によって開発された。角型TACレックスはNETIS登録技術である。
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