1.5MWハイブリッド大規模蓄電システムとは、日立製作所/新神戸電機によって開発された伊豆大島におけるハイブリッド大規模蓄電システムのことで、原理的には、高入出力・長寿命鉛蓄電池/リチウムイオンキャパシタで構成されるが、蓄電システムを島内の電力系統(東京電力)に接続することで、大電力の充放電/ピークシフト/変動抑制などの制御を短期間に行うものである。尚、1.5MWハイブリッド大規模蓄電システムはNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成事業に採択されたが、再生可能エネルギーの大量導入によって外部条件による電力系統への影響に依らずに安定供給を可能にするものとして今後も普及拡大が期待されている。
【髙松建設】「古来の技術と新たな発想を融合する」世界最古の企業”金剛組”再生でベスト・プロデュース賞を受賞
点数稼ぎに走るのは「なんか違う」
「暗闇の先の光見て」コロナ禍の”希望のトンネル貫通写真”が心に響く
「地元の人間の意地。ただ、それだけ」 家族を失ってもなお、愛する石巻の復興に命を懸けた現場監督
建設業界をイヤになった主任技術者は”造園”へ急げ!
人と機械はどう補完? これからの橋梁点検
2023.05.30
2023.04.18
2023.02.28
地場コンが無理やり「週休2日工事」を導入した結果
2023.02.24
職人が大激怒!現場監督として初めて担当した現場でトラブル発生…
2022.10.07
火事で燃えた建築現場…。それを隠した現場監督と職人のヒミツ
2021.07.21