弾性シーリング材は、原則として(JIS A 5758)に定められた性能を満足しているものを用います。シーリング材の種類によって特性が異なり、また使用上の留意点も異なります。被着体の種類も多く、外力の条件も建物および部位によって異なるので、一種類のシーリング材で全てを満たすことは困難です。したがって、シーリング材の性質や性能、被着体の材質および外力等の関係を十分に検討したうえで、適切なシーリング材を選ぶことが重要です。
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