材料置場とは、建設資材を置くスペースのこと。例えば鉄筋置場の場合は直置きせず、枕木/角材などを適当な間隔で敷き並べた上に積み重ねるものとして防錆上の観点に努めるものとされる。また屋根を架けない場合は、シートなどで覆うものとされる。他方、砂/砂利置場の場合は、双方が混同しないように高さ1.2mの仕切りを設置して飛散防止に努め、床に鉄板の敷き詰め/コンクリート打設で直置きしないようにする。ちなみに仮設材料は整理整頓を徹底し、散乱することなく区別して配置するものとされる。
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