ボード用プラスターは、1953年頃ラスボードが開発されて以来内部左官工事の工法が変化して、更に石膏ボード壁が普及してラスボードも使用が減った。このボード用プラスターはラスボードによく接着するように開発されたもので、石膏が硬化すると針状結晶するのを助長させ、ボードの紙に食込むようにしたものです。従って他の材料モルタル、石灰性プラスターは接着しないばかりでなく、強いアルカリであるためボードの紙を変質させる。ボード用プラスターは中性であり、紙の変質もなく、ボードの打ち込みの釘もさびないとされる。
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