ドロマイトプラスターは、炭酸石灰と炭酸苦土が結合した鉱物ドロマイトで、1927年栃木県葛布で製産が開始されて以来、内部塗壁材の主原料となっていました。1950年頃ラスボードプラスターが開発され左官工事も大きく変化し、現在は過去の材料となってしまった。現在使用されているプラスターは石膏プラスターの内ボード用プラスターが主で、あとは殆んど使用されていないが参考のために書きました。プラスターには石灰性プラスターと石膏性プラスターの2種類がある。同じように見えるが性質はまったく違う。
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