引張接着強度検査とは、引張試験機を使用して引張接着強度/破壊状況を確認/検査するもので、タイル施工後2週間以上経過の時点で実施されるものとされる。尚、引張接着強度検査の試験体の数/判定基準は、セメントモルタルによる後張りの場合はそれぞれ、3個以上かつ1個/100m2以上で、全数0.4N/mm2かつ接着界面破壊率50%以下とされ、タイル先付けPC工法の場合は、6個以上で、全数0.6N/mm2以上とされる。
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