出来高払いとは、建設工事において労働時間ではなく、仕事量によって支払う請負形態のこと。
プロ野球ならば、打者のホームラン数、投手の勝利数などに応じた支払いになるが、建設業の場合は出来形検査を行なって、工事の完成割合に応じての支払いとなる。
特に期間が長い建設工事の場合に、受発注者・元請・下請けがお互いにリスク・コスト・収益を分担できるので合理的な仕組みである。
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