施工のネットワーク工程表で、最短工期(クリティカルパス)を遵守する中で、個別作業に使える最大の余裕時間をトータルフロートと呼ぶ。個別工程を遅らせることができる、遅れても工期に影響を与えない時間でもある。
フリーフロートとの違いは、フリーフロートは工程が遅れても次の工程に影響を与えない時間のことを指し、トータルフロートの値と等しいか、もしくは小さくなる。
※関連記事:「クリティカルパス」について詳しく調べる
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