不陸整正(ふりくせいせい)とは、地面に凹凸がある平らではない場所を平らにすること。土木工事においては、舗装や路盤の施工前に路盤の表面や路床を平らにする作業を指す。
水平でないことを不陸と言い、水平のことを陸と言う。似た言葉で「不陸調整」があるが、同じ意味として使われる。
不陸整正の作業手順は、まず現場で不陸の発生箇所、範囲などを確認し、次に不陸整正を行い、最後に仕上げという流れで作業を行う。
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