保水性ブロックとは、土を素材にしたカビ発生を抑制する6色のブロックのことで、白華現象が生じないとされる。保水性ブロックは大成建設と八木惣によって開発された。保水性ブロックは保水性舗装仕切板システム(大成建設開発)と組み合わせて使用する。原理的には、保水性ブロックの下に敷き詰める砂の中にT字形の仕切り板を埋め込んで、雨水を貯留しやすくするものであり、ブロック表面の冷却効果を高めるとされる。保水性ブロックは2020年の東京五輪に向けた舗装整備に期待されている。
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